【写真】日本の王道バラエティに挑戦するメンバーたち
グローバルガールズグループ・izna(イズナ)の日本初となる冠バラエティ特別番組『iznaの日本初バラエティ! What is N/a?』を、ABEMAが6月15日(月)と17日(水)の2回にわたって放送した。
■『iznaの日本初バラエティ! What is N/a?』とは
iznaはMnetのサバイバルオーディション番組『I-LAND2』を通じて選ばれたメンバーで結成されたグローバルガールズグループ。グループ名「izna」には、予測できない多様性を意味する「N」と、無限の可能性を持つ「α(アルファ)」が出会い、「いつでも、どこでも、何でも、すなわちそれは自分(N/α)」という強い自信と確信が込められている。2024年11月に1stミニアルバム『N/a』でデビューを果たした。
番組では、iznaのメンバー(マイ、バン・ジミン、ココ、ユ・サラン、チェ・ジョンウン、チョン・セビ)が、日本のバラエティ番組の洗礼を初めて受けながら、ここでしか見られない素の表情やチームワークを披露していく。
第1話では、メンバーがAチーム(マイ、ユ・サラン、チョン・セビ)とBチーム(バン・ジミン、ココ、チェ・ジョンウン)に分かれ、「チームバトル!iznaファイト」と題して激突。
制限時間60秒間で激しく踊って歩数を競う“万歩計ダンス対決”では、Bチームのバン・ジミンが万歩計を横に付けて独特の揺れないダンスを見せた結果、記録がまさかの「17歩」となる珍事が発生。一方、同チームのココは182歩と奮闘を見せ、Aチームもチョン・セビを筆頭に全力のダンスで対抗するなど、初戦から波乱の展開となった。
続く“ジェンガ対決”では、お互いに大声を出して妨害し合うなど、勝負への執念を見せる白熱の展開に。そして、50ポイントが懸かった最終ゲーム“箱の中身は何だろな”では、Aチームのチョン・セビがたわしに悲鳴を上げる一方、Bチームのバン・ジミンがこんにゃくを一瞬で当てる大活躍を見せる。
さらにBチームのチェ・ジョンウンもカツラを的確に当てるなど、各メンバーの意外な才能とリアクションが次々と飛び出した。
さらに、敗れたチームには、カメラ目線で「月が綺麗ですね」「惚れた?」「可愛いだけじゃダメですか?」といった、日本語でのキュートな一言を披露する罰ゲームも。メンバーの胸キュン必至なかわいらしさに思わずカメラマンも動揺する事態に。
■チームワーク検証!絆が試されるお玉リレーでご褒美スイーツ獲得に挑戦!
第2話では、6人が一致団結して人気スイーツの獲得を目指す「ワンチームチャレンジ」に挑戦。 制限時間10秒ずつで絵を繋ぐ“お絵描き伝言ゲーム”では、マイの独特な絵にメンバーが困惑する場面もありましたが、アンカーのチェ・ジョンウンが機転を利かせて見事にお題を推測するなど、6人の絆が試される展開となった。
また、メンバーがプライベート写真を公開する“iznaアルバム”のコーナーでは、チョン・セビの肉寿司やココの手作りチーズケーキなど、食べ物の写真ばかりが連続。MCの松陰寺は「飯食ってばっかだな!」との鋭いツッコミを入れ、スタジオを沸かせた。
最終ゲームの“お玉リレー”は、お玉を使ってボールを繋ぎ、制限時間内にゴールを目指すバランス感覚が問われるチャレンジ。このコーナーでチョン・セビが、ぺこぱから教わった日本のバラエティの定番ノリ「ちょっと、ちょっと!」を習得。エンディングの挨拶の場面でも完璧なタイミングで披露し、スタジオは大きな笑いに包まれた。
iznaの日本初となる冠バラエティ特別番組『iznaの日本初バラエティ! What is N/a?』は、ABEMAにて無料見逃し配信中。
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