【動画】フィリップ(ブレンダン・フレイザー)、偽りの父を演じ初めての約束を交わす
日本を舞台としたブレンダン・フレイザーが主演する映画「レンタル・ファミリー」が、7月8日(水)よりディズニープラス スターで見放題独占配信される。
■注目のクリエーター・HIKARI監督が手掛けるオリジナル作品
本作は、2月に日本公開された映画。主演は、映画「ザ・ホエール」(2023年)で第95回アカデミー賞主演男優賞を受賞したオスカー俳優ブレンダン・フレイザーで、東京で暮らす落ちぶれた俳優・フィリップを演じる。
監督を務めるのは、長編デビュー作の映画「37セカンズ」(2022年)でベルリン国際映画祭ほか世界中の映画祭で注目を集め、ドラマ「Beef/ビーフ」(2023年、Netflix)、「TOKYO VICE」(2022年、WOWOW)などの話題作を手掛けてきた、アメリカをベースに活躍する日本人監督のHIKARI氏。第50回トロント国際映画祭では、今最も注目されるクリエーターに贈られる“Emerging Talent Award”を受賞している。
そんなHIKARI監督が、長編2作目でサーチライト・ピクチャーズとタッグを組み手がけたのが、日本を舞台にしたオリジナル作品となる本作。ブレンダン・フレイザーのほか、平岳大、山本真理、ゴーマン シャノン 眞陽、柄本明が出演している。
■ロングヒットを記録した感動作が、ディズニープラスで見放題独占配信
2月に映画が公開すると、20代からシニア層まで幅広い観客層が劇場を訪れ、ロングランヒットを記録。SNS上でも「今の私にはとても必要な映画だった」「うわぁ〜優しさに溺れた2時間」「クスッが散りばめられていて、あったかくて、ほろっとくる映画」、「面白かった。『うおお!』と胸が熱くなるシーンと『ええー!』と心の中でツッコミを入れるシーンがテンコ盛り。これ、誰かと話したいなあ!」などのコメントで盛り上がり、累計動員23万人、興行収入3.2億円超えの記録を出している。
このたび、7月8日(水)より本作がディズニープラス スターで見放題独占配信スタート。東京で暮らす落ちぶれた俳優・フィリップが、その人にとって大切な“家族”のような役割を“演じる”レンタル・ファミリーという仕事に出会う。他人の人生の中で“仮”の役割を演じることで、想像もしなかった人生を体験しはじめるフィリップ。日本での生活に居心地の良さを感じながらも、自分自身を見失いかけていた彼が思いがけず生きる喜びを発見していく。
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