高橋一生×斎藤工×水上恒司「犯罪者」に内野聖陽、KEY TO LIT・井上瑞稀ら参戦

高橋一生×斎藤工×水上恒司「犯罪者」に内野聖陽、KEY TO LIT・井上瑞稀ら参戦

6月25日(木) 10:00

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高橋一生、斎藤工、水上恒司が主演を務めるPrime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」に内野聖陽、マキタスポーツ、井上瑞稀(KEY TO LIT)、光嶌なづなが出演していることがわかった。

本作は、ある無差別殺傷事件で結ばれた刑事・記者・生存者が命をかけ真相に挑むクライムミステリー。原作は、テレビドラマ「相棒」シリーズで脚本を手がける太田愛氏の同名小説。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造は“映像化困難”と言われ続けてきた衝撃作が遂に実写化を迎える。監督は「エゴイスト」の松永大司。脚本は「名探偵コナン」シリーズの櫻井武晴が務める。

「逃げろ。10日生き延びれば助かる」。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司(水上)は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。事件を追う刑事・相馬亮介(高橋)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。通り魔という仮面の裏側で蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた──。

出演は高橋、斎藤、水上のほかユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高、マギー、ダンカン、佐野玲於、岩城星那(LIL LEAGUE)らに加え、今回は新たに4人の新キャストが発表された。

事件の深層に関わる重要人物・真崎省吾を演じるのは、「JIN 仁」「きのう何食べた?」など、確かな演技力で幅広い役柄を演じ分ける内野。真崎の重厚な存在が、物語に大きな緊張感と説得力をもたらしていく。真崎の高校の同級生・杉田勝男役には、「地面師たち」「ゴールデンカムイ」などで個性的な存在感を発揮するマキタスポーツ。真崎の過去を知る人物として、物語に新たな奥行きを与える。

ホテルの客室係の青年・末沢瞬を演じるのは、「弱虫ペダル」「おとななじみ」で透明感ある演技を披露し、舞台やドラマなど幅広く活躍する井上。本作では、社会的弱者の視点から事件に関わる役どころを熱演する。ホテルのフロント係・小川奈津役には、「ひらやすみ」で注目を集めた光嶌。自然体の演技で話題を呼ぶ若手俳優が、ホテルで事件関係者と接点を持つ重要な役割を果たす。

Prime Originalドラマ「犯罪者」は、7月17日からPrime Videoで独占配信。内野からのコメントは以下の通り。

■内野聖陽

この作品で演じた真崎省吾という人物。とてもこの作品の肝腎なところを担う役。監督の松永大司さんには、「非常に“重力”を持った役。内野さんならできる」と言われ、燃える役者魂と果たして期待に応えられるかの不安感の中に居た。しかし、現場はなんといい香り。松永氏は、役者から出てくる演技を楽しみながら、始終笑顔を絶やさずに、確実に自分のビジョンに持って行く。お見事というほかなかった。そして、僕自身は、彼に要求されることが、楽しくて幸せでならなかった。要求が高くなるほど僕はうれしくなり、もう現場に来ることが、喜びであり、ある意味、僕の人生を救ってくれたと言ってもいいくらい。そうやって、入念に作り上げるから、スタッフさんたちの心意気も自ずと爆上がり状態…のように僕には感じた。松永氏とのタッグは初めてだが、氏のような方が作るエンタメ作品が成功を収めることを秘かに、そして、心から切に願っています。

【作品情報】
ゴールデンカムイ

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