新作「黒の牛」が7月3日~9日の1週間限定で109シネマズプレミアム新宿での上映が決定した蔦哲一朗監督。その蔦監督のドキュメンタリー映画「蔦監督高校野球を変えた男の真実」が、7月25日~31日まで新宿ケイズシネマにて1週間限定上映(モーニングショー)される。
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【フォトギャラリー】「蔦監督高校野球を変えた男の真実」
かつて甲子園を沸かした徳島県立池田高校野球部の元監督である故・蔦文也氏の人生を描いた本作は、蔦文也の孫で、映画「黒の牛」や「祖谷物語 おくのひと」で知られる蔦哲一朗が監督。2016年に新宿ケイズシネマで上映され、連日長蛇の列となった。そして、10年ぶりに同館で上映される。
孫だからこそ聞くことができたインタビュー撮影で、関係者40人以上の赤裸々な証言を記録し、蔦文也氏の知られざる素顔に迫った、これまでの英雄視された番組とは一線を画したドキュメンタリーである。長年寄り添った妻・キミ子さんや、元・巨人軍エースの水野雄仁氏、横浜ベイスターズで活躍した畠山準氏など、池田高校OBやコーチ・部長たちが総出演。また、ピアノ音楽は新垣隆が担当している。
連日午前10時(※7/25のみ9時45分~)から上映、蔦監督による舞台挨拶が全日行われる。なお、入場無料(定員整理券制・当日開場時より配布)。
【作品情報】
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祖谷物語おくのひと
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