「U-8 SUNONDA 廻Football festa 2026」愛知県を表敬訪問

(OvO)オーヴォ

「U-8 SUNONDA 廻Football festa 2026」愛知県を表敬訪問

6月23日(火) 14:05

提供:



欧州名門サッカークラブのアカデミーによる交流イベント「U-8 SUNONDA 廻Football festa 2026」が愛知県を表敬訪問し、イベントの開催報告を行った。

同イベントは4月18日(土)に愛・地球博記念公園の多目的球技場で、AC Milan Academy Aichi、BARCA Academy 愛知校、Real Madrid Foundation Football School 愛知校、Liverpool International Academy 関西校の4つのアカデミーに所属する子どもたちを対象に行われたサッカーの交流イベント。順位ではなく個性や輝きを讃える「戦国メタバース賞」「MIP賞」「ゴールパフォーマンス賞」「バースデー賞」の4賞を設け、純粋にサッカーを楽しむ場を提供した。

今大会の冠パートナーを務めたのはアクア株式会社だ。同社はAIを活用したアート教育事業「AIアート教室」やNFTマーケットプレイス「NFT楽市楽座」を展開し、誰もが創作し、作品を発表・共有できる新しいデジタル文化の育成に取り組んでいる。それらの技術・仕組みを集約し、2023年夏にプレスタートしたのが「戦国メタバースプロジェクト」である。

戦国メタバースプロジェクトは、今後オンライン授業やeスポーツなどを展開する予定で、子どもたちの創造力を引き出し、デジタルと伝統文化を融合した新たな表現の場を提供しようとしている。アクア株式会社の齊藤治孝代表取締役は「子どもたちの夢のためにというのが会社のコンセプト。優しさが価値になる世界を作ろうという思いと、サッカーイベントのコンセプトが非常に似ていると感じたためスポンサーとして支援をした」と、今大会において「戦国メタバース賞」を特別賞として設け、子どもたちの挑戦と個性を称えた。





表敬訪問を受けた愛知県の大村秀章知事は「今回の大会は大いに盛り上がったと聞いている。選手の皆さんにとってアカデミー同士の交流はいい経験だったはず。さらにこれからステージを上げて大きい目標を立てて頑張ってほしい」と話した。

9月に愛知県で行われるアジア競技大会の開催に合わせ、戦国メタバースでは名古屋城や清洲城、小牧城など愛知エリアの城を巡る周回イベントの企画を構想しており、リアルとメタバースを連動させた新たな体験の創出を目指している。スポーツとデジタルアート、そして地域文化が交差するこの取り組みは子どもたちの未来への扉を開く新たな一歩となった。



【関連記事】
欧州名門4クラブのアカデミーが集結U-8対象のサッカー交流イベント開催
対象の2割超が五輪に出場上月スポーツ選手支援事業の2025年度認定式
上月財団が若きアスリートを支援2025年度「スポーツ選手支援事業」の募集をスタート
30日にパリ五輪・パラ応援感謝イベント日本選手団が東京・日本橋を行進
“スポーツ好きなカラダをつくる”ランチづくりに挑戦!東京・新宿で夏休み親子料理教室、参加者募集
OVO

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ