【写真】畠中祐が作った豪快ペペロンチーノ
小野賢章&畠中祐がMCを務める「声優と夜あそび 水」(毎週土曜夜10:00~11:30ABEMAアニメLIVEチャンネル)の#7が、6月17日に放送。畠中祐が小野賢章に独特な調理法でペペロンチーノをふるまった。
■畠中シェフ特製ペペロンチーノ豪快すぎる調理工程
オープニングから「ペペチ(ペペロンチーノ)を作りたい」と豪語していた畠中祐がシェフとなり、小野賢章のための特製ペペロンチーノを作る料理企画を実施。 いざ調理が始まると、畠中は「俺の感覚で作る」と計量カップの使用を完全拒否。フライパンにオリーブオイルを引き、生のニンニクを輪切りにして炒めると、小野への「愛の分」として大量のウィンナーを投入。
さらに、小野が「自ら進んでは食べない」と語るえのきを「パスタ代わりになる」と全量入れ、キャベツ、唐辛子、大量の塩コショウを次々と豪快に追加。極めつけは、具材の入ったフライパンに直接お湯を目分量で注ぎ、半分に折ったパスタをそのまま投入するという独特なズボラ調理法!蓋をせずに水分を飛ばしながら煮込み、お酒やコンソメもすべて目分量で味付けしていく。
調理中、なんと一度も味見をしないという破天荒な姿に小野も不安げな表情を見せるが、いざ実食すると「今まで食べた中で一番美味い!」、「パスタの硬さも丁度いい」と大絶賛し、まさかの「100点」を付ける。
この奇跡的な高評価に、作った畠中自身も「俺、まじ才能あんのかな?」、「正直、もう超適当に作りました」と驚愕。さらに「一部始終を見てたら『食えたもんじゃねえ』と思う」と自虐的なツッコミを入れつつ、山のように入れたえのきも煮込まれて跡形もなく溶け込んでいる奇跡の男飯の完成に、スタジオは驚きと笑いに包まれた。
■世界でバズれ!全編英語の「二人羽織」で激辛そばに大悶絶
番組後半では、「目指せ海外進出!ワールドバズりプロジェクト!」を実施。水曜コンビのリアクション芸を世界に届けるべく、日本の伝統遊び「二人羽織」に挑戦した様子をショート動画にしてSNSに公開する。海外向けのため全編英語というルールの下、小野が顔、畠中が腕を担当し「Japanese traditional culture!」とハイテンションでスタート。
しかし、畠中が冷たいお蕎麦に激辛の唐辛子を大量に投入し、小野の口へと運びます。英語で悶絶する畠中のリアクションにスタジオは大爆笑し、終了後、畠中は「冷えたそばに唐辛子はおかしいだろ!」と小野シェフに猛抗議していた。
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