<明日の風、薫る>菊池亜希子“喜代”が病院へやって来て、見上愛“りん”や生田絵梨花“多江”たちは再会を喜ぶ

「風、薫る」第64回より/(C)NHK

<明日の風、薫る>菊池亜希子“喜代”が病院へやって来て、見上愛“りん”や生田絵梨花“多江”たちは再会を喜ぶ

6月24日(水) 8:20

「風、薫る」第64回より
【写真】「風、薫る」第64回より

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第13週「白日の夢」第64回が、6月25日(木)に放送される。

■第65回の内容を紹介

本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第64回では――

ある日、喜代(菊池亜希子)が病院にやってきて、りん(見上)や多江(生田絵梨花)たちは久しぶりの再会を喜ぶが、喜代はツヤ(東野絢香)の様子を気にする。直美(上坂)は団子屋でシマケン(佐野晶哉)に出会う。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「風、薫る」とは

連続テレビ小説「風、薫る」とは、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子氏。



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