ジェイソン・モモアが熱烈な逆オファー!DCユニバース最新作「スーパーガール」で念願の役を手にし大興奮

ジェイソン・モモア演じる“銀河系最凶の賞金稼ぎ”ロボ

ジェイソン・モモアが熱烈な逆オファー!DCユニバース最新作「スーパーガール」で念願の役を手にし大興奮

6月24日(水) 10:00

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ジェイソン・モモアが、ジェームズ・ガン率いるDCユニバース最新作「スーパーガール」に登場する“銀河系最凶の賞金稼ぎ”ロボ役に熱烈な逆オファーをし、役をつかみ取ったことが明らかになり、モモアらキャスト、スタッフがコメントを寄せた。

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本作の舞台は、「スーパーマン」(2025)で活躍したスーパーマン/クラーク・ケントが地球を救った後の世界。彼の従妹であり、故郷のクリプトン星を失ったスーパーガール/カーラ・ゾー=エル(ミリー・オールコック)はある日、敵襲を受け、唯一の心の支えである愛犬クリプトが毒に侵されてしまう。解毒剤を手に入れるべく、異星人の少女ルーシー(イブ・リドリー)らとともに、宇宙規模の壮大な戦いに身を投じていく。

本作でスーパーガールとともに戦うことになる銀河系最凶の賞金稼ぎロボを演じているのは、「アクアマン」シリーズのジェイソン・モモア。「バットマン vs スーパーマンジャスティスの誕生」(16)でアクアマンとして初登場して以来、「ジャスティス・リーグ」(17)「アクアマン」(18)、「アクアマン失われた王国」(23)で活躍してきたモモアが、DCユニバースの新章で新たな顔として再び帰還する。

ロボは、圧倒的な戦闘能力と予測不能な言動で恐れられる一方、独自の美学を貫くアウトローとして人気を集める、DCコミックス屈指のアンチヒーローだが、実はモモアにとって憧れのキャラクターだった。コミック・ファンとしても知られるモモアは、「ロボは、僕が育った頃から愛してやまないキャラクターだった」と告白。

さらに、自身が全巻そろえていた数少ないコミック・シリーズのひとつだったと明かしており、本作への出演はまさに長年の夢の実現となった。DCスタジオの共同CEO、ジェームズ・ガンとピーター・サフランがDCスタジオを率いることが発表された際、モモアが真っ先に彼らに送ったメッセージは、たったひと言「LOBO」。ガンも「彼がロボを演じることになるのは、その時点で基本的に理解していた。あとはどう物語に組み込むかだけだった」と語るほど、相思相愛のキャスティングが実現した。

念願のロボ役を手にしたモモアは、特殊メイクや衣装を身にまとい、鏡に映る自身の姿を見た瞬間、思わず「うわっ」と声を上げたという。そして、「僕はアンチヒーローが大好きなんです。善でも悪でもあり得て、独自の信条に従って生きる人物に惹かれる」と明かし、「ドレッドヘアも、バイクも、口の悪さも大好き。彼のすべてが下品で、誰の顔面でも殴り、乱闘に飛び込むことを恐れない」と、ロボの魅力を熱弁した。共演したイヴ・リドリー(ルーシー役)が、「彼はロボに、まるでロックンロールなスーパーヴィランのような雰囲気を醸し出している」と絶賛するように、モモアはこれまでのヒーロー映画の枠に収まらない、ギラギラとした唯一無二のキャラクターを築き上げた。

監督のクレイグ・ギレスピーは、「ジェイソンは長年この役を望んでいた。私たちはコミック版のロボに真摯な敬意を払った」とコメント。特に90年代のコミック版を意識しながら、ユーモアと狂気を兼ね備えたロボ像を再現したという。ガンはロボについて、「カーラとルーシーが遭遇し、対処しなければならなくなる宇宙の賞金稼ぎだ。ロボのことを少しでも知っていれば、それが簡単ではないことはわかるはずだ」とコメントした。

「スーパーガール」は、6月26日から日米同時公開。

【作品情報】
スーパーガール

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