NTTグループは、ICT・通信の知識を無料で学べる夏休みの子ども向けイベント
「NTTドリームキッズ2026」
を、このほどスタートした。自宅から参加できるオンライン学習コンテンツ。グループワークを通じて、人とのつながりを支える通信の大切さ、過去から現在、未来の技術を学ぶことができる。開催期間は10月31日(土)まで。
社会インフラである「通信」の大切さを理解してもらうことを目的に、2006年から毎年開催しているイベント。2020年からオンライン学習コンテンツとして、子どもたちが主体的に自身の未来や取り巻く世界を考え、子どもたち同士で夢や希望を共有・表現しあえる体験プログラムを提供している。対象年齢は、小学1~6年生(推奨)。
通信がつながる基本的な仕組みに加えて、プログラミングやデジタルテクノロジーについて、実際の利用シーンを想定した映像視聴のほか、NTTグループ参画各社が提供する各ミッションを通して、ゲーム感覚で学べる。今年度は、新たに再生可能エネルギーについて楽しく学べる“落ちものゲーム”や、テクノロジーをテーマにしたデジタルカルタが登場。人気のプログラミングコンテンツもリニューアルして登場する。
さらに、災害時のNTTグループの取り組みや、安心・安全に情報通信サービスを利用するためのルールやマナー、サステナブルな取り組みについても、親子で一緒に学べる環境を提供する。
また、小学3~6年生を対象にしたリアルイベント「NTTドリームキッズみらいスクール」を、7月30日(木)・31日(金)に東京、8月5日(水)に大阪、8月8日(土)に熊本、8月13日(木)に札幌で開催。光通信の工作実験をはじめ、NTTの最先端技術体験や、豊かな未来世界を子どもたちと一緒に考えるプログラムなど、夏休みの自由研究のテーマとしてもぴったりなワークショップイベントを実施する。各日程1日3回開催する(10時~・13時~・15時30分~、1回あたり約120分)。参加費無料。定員制イベントで、応募が必要。詳細は、
NTTドリームキッズ専用ページ
に掲載している。
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