山﨑賢人主演「キングダム魂の決戦」各種ラージフォーマット上映が決定!

山﨑賢人主演「キングダム魂の決戦」各種ラージフォーマット上映が決定!

6月24日(水) 12:00

提供:
7月17日に公開を迎える山﨑賢人主演の映画「キングダム」の最新作「キングダム魂の決戦」。7月17日から、MX4D・4DXの同時公開が決定、さらに7月24日からはDolby Cinema・SCREENX・ULTRA 4DXの上映も行われる。併せて新たな決戦ビジュアルが公開された。

【フォトギャラリー】「キングダム魂の決戦」

中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になる夢を抱く少年・信(山﨑)と、中華統一を目指す若き王・嬴政らが織りなす壮大な物語を描く原泰久の人気漫画を実写映画化した「キングダム」シリーズの第5作。秦と六国がぶつかり合う原作屈指の人気エピソード「合従軍編」を映画化する。

前作「キングダム大将軍の帰還」で描かれた馬陽の戦いにて王騎を失った3年後。その思いを受け継ぎ、更なる成長を続ける主人公・信(山﨑賢人)は千人将に昇格。天下の大将軍を目指し、遥かな道を着実に歩んでいた矢先、秦国以外の全ての国が手を組み総数50万にも及ぶ“合従軍”が、秦へと侵攻。“秦vs六国”という、かつてない規模の軍勢を前に秦国は国家滅亡の危機に陥る。

そんな絶望的な状況下、戦いの舞台となるのは、秦の国門・函谷関(かんこくかん)。秦の都・咸陽に至るための大道を塞ぐ国門「函谷関」は、これまで一度たりとも破られたことがなく、咸陽が中華一の不落の城ともいわれる所以でもある。秦国の持つ全戦力を投じ、国家の命運を懸けた“函谷関防衛戦”に挑む。なお、最新作主題歌は、独創的かつ圧倒的な表現力で絶大な支持を集め、時代を象徴する米津玄師が本作のために書き下ろした「夜鷹よだか」に決定している。

座席が前後上下に可動し、振動、香り、照明、風や水しぶきなど、多彩な演出が本編と完全にシンクロする体感型上映MX4D・4DXでは、戦場を駆ける馬の躍動や、激戦の熱気まで全身で感じることができ、四方から押し寄せる大軍勢の圧力を全身で味わいながら、まるで自らが戦場に身を置くかのような臨場感を楽しめる。将軍ごとに異なる戦闘スタイルが再現されており、要潤演じる騰の戦闘シーンでは、素早い動きと華麗なアクションに合わせたスピード感のあるモーション演出も感じられる。さらに信と万極の激闘では、剣と剣が激突する衝撃や打撃の重みをも表現し、二人の感情が真正面からぶつかり合う、緊張感高まる一幕に期待が高まる。

Dolby Cinemaでは、豊かな色彩とコントラストを実現するDolby Visionの映像と、全方位から包み込むDolby Atmosの立体音響が融合し、奥行きまでリアルに感じられる映画体験を演出。剣が交わる鋭い響きから、戦場を揺るがす大軍勢の轟きまで、あらゆるサウンドが立体的に響き渡り、シリーズ史上最大の戦いを圧倒的なスケールで描き出す。

次世代型上映システムとして世界的に注目を集めるSCREENXでは、正面のスクリーンに加えて両側面にも映像が投影され、視界すべてで映画を鑑賞することが可能となる。本作では、「秦vs六国」という壮絶な戦いにおける主要なアクションシーンが3面スクリーンに広がり、前作以上にスケールアップ。信たちの前にそびえ立つ不落の国門・函谷関の圧倒的な存在感や、総勢50万の合従軍が押し寄せる圧巻の光景など戦場へと引き込まれるような没入感を味わえる。4DXとSCREENXが融合した上映システムULTRA 4DXは、臨場感と没入感の極限を追求した体感型シアターとなっており、今までにないダイナミックな映画体験が楽しめるだろう。

このほど公開された決戦ビジュアルは、王騎将軍から託された想いを胸に未来を切り拓こうとする信と、祖国を秦に蹂躙された怨念に突き動かされる万極が、互いの信念をぶつけ合い真正面から対峙。“希望”を象徴する信と、深い憎悪を抱え“闇”を象徴する万極。それぞれの想いを背負った二人が激突するデザインとなっている。

「キングダム魂の決戦」は、7月17日公開。

【作品情報】
キングダム魂の決戦

【関連記事】
「キングダム魂の決戦」主題歌は米津玄師!書き下ろし楽曲「夜鷹」流れる最新予告公開【コメントも発表】
「キングダム魂の決戦」新章を象徴する12枚の場面写真を一挙披露!
「キングダム魂の決戦」激闘を予感させる新ビジュアル公開! 原作・原泰久が語る“これまで以上に熱い戦い”

(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会
映画.com

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ