【写真】和太鼓を叩く関西ジュニアの5人がかっこいい…
関西ジュニアが超一流のエンターテイナーに弟子入りし、過酷な試練に挑む番組「エンターティーチャー 限界弟子入り中!」(日曜朝10:00-10:30、ABCテレビ※関西ローカル/全5回)。6月28日(日)放送の第3回では、和太鼓演奏で世界を魅了し続けるDRUM TAOに北村仁太郎、亀井海聖、渡邉大我、野田開仁、森ケインが弟子入りする。地上波放送後には動画配信プラットフォーム・TELASA(テラサ)で未公開映像を含む特別編が独占配信される。
■DRUM TAOのイズム「基礎を極める」に5人が挑む
「エンターティーチャー 限界弟子入り中!」は、関西ジュニアがさまざまなジャンルの超一流エンターテイナーに弟子入りし、限界を超える挑戦に臨む全5回の新番組。第3回では、世界を舞台に圧倒的なパフォーマンスを届けてきた和太鼓集団・DRUM TAOのもとで、5人のジュニアが30日間の稽古に挑む。
DRUM TAOが最初に掲げるイズムは「基礎を極める」。和太鼓を叩く前に、5人には握力トレーニングをはじめ、腕立て・腹筋・背筋各50回、さらに太鼓をひたすら打ち込むという基礎稽古が課せられる。
しかし、メンバーの中には腕立て伏せが4回しかできない者もおり、開始早々から体力面での差が浮き彫りに。和太鼓に必要な力強さ、表現力を身につけるため、5人は過酷な稽古と向き合っていく。
■ささいな一言をきっかけに、メンバー同士が口論に発展する場面も…
和太鼓に求められるのは、体力や技術だけではない。音を合わせ、呼吸を合わせ、ひとつの舞台を作り上げるためには、チームワークも不可欠となる。
しかし、自主稽古の最中、ささいな一言をきっかけにメンバー同士が口論に発展。体力の限界に直面するだけでなく、互いの思いや温度差がぶつかり合う中で、5人は大きな壁に立たされる。
スタジオでの見届け人として、黒田有(メッセンジャー)、akane(アバンギャルディプロデューサー/振付師)なども出演。そして地上波放送終了後には、TELASAで本編に未公開映像を加えた「未公開映像付特別編」を毎回独占配信中だ。
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