『ゼクシオ14』は昨秋発売ながらも、上位に食い込み続けている
6月23日(火) 18:15
今年はテーラーメイドの『Qi4D』、キャロウェイの『クアンタム』にはじまり、タイトリスト『GTS』など話題の新製品が続々登場している。そんな状況で健闘しているのが昨年末に発売された『ゼクシオ14』だ。6月のドライバーランキングでもトップ5に『ゼクシオ14』『ゼクシオ14レディース』が入っている。二木ゴルフ水戸店の山本直樹さんに現在のドライバー販売状況を取材した。
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「今年は年明けから『Qi4D』『クアンタム』が売れて、ミズノの『JPX ONE』も話題になりました。またタイトリストの『GTS』シリーズの予約も入ってきて、特に『GTS2』がかなり売れそうです。そんな状況で、ふたたび売り上げが伸びてきているのが『ゼクシオ14』です」
なぜ、『ゼクシオ14』が売れはじめてきたのか?
「今回の『ゼクシオ14』はボールスピードが速くなって、飛距離性能が高くなりました。その結果、海外メーカーからひと通り新製品が出て、打ち比べた後でも『やっぱりゼクシオが良かった』というお客さんがかなりいます。特に年配のゴルファーに多いです。今週もドライバーとアイアンをセットで購入していったお客さんが2組くらいいて、6月に入って注文数が再び増えています」
約20年ぶりにフェース素材を変えた『ゼクシオ14』。プロゴルファーや有識者の評価も高く、ロングセラーになりそうだ。
(ドライバーランキング)
1位ピン G440 K
2位 テーラーメイド Qi4D MAX
3位 テーラーメイド Qi4D
※データ提供:矢野経済研究所
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