【写真】ふみの、鈴木京香と黒島結菜に囲まれ緊張の面持ちもうれしそう
ふみのが、仲里依紗主演、のんと深川麻衣も主人公を演じる新水10ドラマ「Tokyo middle 30」(毎週水曜夜10:00-10:54、フジテレビ系※7月22日[水]スタート)の主題歌を担当することがわかり、本人とプロデューサーからコメントが届いた。
■「No No Girls」ファイナリスト・ふみの、ソロアーティストでデビュー
ふみのは、SKY-HIがCEOを務めるマネジメント&レーベル・BMSGが、ラッパー&シンガーのちゃんみなをプロデューサーに迎えて開催したガールズグループオーディション「No No Girls」に参加。約7000人の応募者の中から最終選考まで進出したファイナリストのひとりで、BMSGの傘下であるB-RAVEに所属している。
2026年1月11日、活動名を「ふみの」とし、ちゃんみなが主催する新たなセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第1弾アーティストとして、「favorite song」でデビュー。4月クールドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(テレビ朝日系)にて、自身初となるドラマ主題歌を担当し、本作で2クール連続でGP帯連ドラ主題歌を担当する。
■ふみのが主題歌として書き下ろした楽曲は「東京」
今回、ふみのが同ドラマの主題歌として書き下ろした楽曲のタイトルは「東京」。
ドラマでは、主人公3人が“東京”という街で自身の人生と向き合う姿を描いていくが、主題歌もまた、にぎやかな“東京”の街の中で生きる人々が、それぞれに悩みや葛藤を抱えながら日々を重ねている現実に寄り添い、どんな生き方も肯定し、そっと背中を押してくれるメッセージが随所に込められている。
本ドラマの主人公は35歳の女性たちとなるが、10代から20代という新たなステージに差し掛かるふみのの視点も重なり、世代を超えて“今”を生きる全ての人の感情に寄り添う一曲となっている。
本楽曲は、7月1日(水)夜6時30分から放送の「2026 FNS歌謡祭 夏」(フジテレビ系)にて、初の生披露が決定。さらに本楽曲が入ったティザー映像が、7月2日(木)より公開される。
■ふみのコメント「求める何かに向けてひたすらに奮闘する“今”を描いた」
この度、7月期新水10ドラマ「Tokyo middle 30」の主題歌を担当させていただくことになりました。求める何かに向けてひたすらに奮闘する“今”を描いた私の4th Single「東京」が、ドラマ「Tokyo middle 30」と一緒にこの夏を並走できること、本当に光栄に思います。
本楽曲は、いつか描いていた夢や希望の前に気づいたらある現実とのギャップに戸惑いや葛藤を感じながらも、歩みの止まることない日々(「今」)を歌っています。
東京の街にあふれる多くの価値観、目を引く個性に焦りや孤独を感じながら、それでも毎日を必死に生きる。その何気ない日々にそっと寄り添えるそんな曲になればうれしいです。是非ドラマと合わせてお楽しみください!
■プロデューサー・鹿内植氏コメント「物語の3人も、この楽曲とともに前へ進む姿をお届けしたい」
「Tokyo middle 30」は35歳を題材にしていますが、全ての女性たちの人生における喜びや悩み、決断や希望をテーマにしています。10代だったあの頃、夢みていた未来に今、立っているのか?そんな想いをのせて、10代のふみのさんに30代になった女性の想いを想像しながら楽曲を制作していただきました。
登場人物たちも10代からの親友3人。その3人が35歳で再会します。個人的にふみのさんのイメージに“あきらめない自分”があります。この物語の3人も、この楽曲とともに人生に真剣に向き合い、もがいて前に進む姿をお届けしたいです。
ふみのさん、最高に心に響く楽曲をありがとうございます。
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