ビートきよし、人工透析生活でも後悔なし「俺の人生って楽しいよ」レジェンド“じゃない方芸人”が辿り着いた自由すぎる人生

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ビートきよし、人工透析生活でも後悔なし「俺の人生って楽しいよ」レジェンド“じゃない方芸人”が辿り着いた自由すぎる人生

6月23日(火) 8:00




ABEMAが、密着企画「NO MAKE」にて、漫才コンビ・ツービートのビートきよしの現在に独占密着した。

■ビートきよし76歳、人工透析生活でも後悔なし「俺の人生って楽しいよ」

1972年に「ツービート」を結成し、1980年代の漫才ブームを牽引したきよし。その後、番組MCや映画監督として世界的スターへと上り詰めた相方・ビートたけしに対して、番組スタッフから「比べられることに劣等感は?」と問われると、きよしは「劣等感はない。相方は相方だし、個性が違うから」と即答する。

現在76歳となったきよしは、横浜でカラオケパブ「スター☆場」を経営し、ほぼ毎日店に立ちながら接客を行っている。営業中にもかかわらずマッサージを受けたり、居眠りしたりと自由すぎる姿を見せながらも、現在は週3日、人工透析を受ける過酷な闘病生活を送っていることも語った。

2021年に腎臓の病気である「ネフローゼ症候群」を発症したきよしは、「そのうち絶対逝くことがあると思ってやってる」「2回救急車で運ばれたんだよ。息苦しくなっちゃって、肺に水が上がってきちゃって」と命の危機に直面したことも。それでも、「我慢してポックリ逝ったら悔い残るでしょ」「食べちゃいけないものをバンバン食ってるし、だから俺の人生って楽しいよ」と破天荒な生き様を貫く。

さらに、相方・ビートたけしとの対照的な人生を振り返り「よく考えてみたら、うちの相方って好き勝手なことできない。人の目があるから。俺は好き勝手なことできるから、生きてて幸せはどっちか考えた時、俺の方が幸せなんじゃないかなと思う」と、充実した表情で語った。






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