【動画】古川雄輝&長野凌大W主演「普通の恋愛」60秒予告映像
古川雄輝&長野凌大(原因は自分にある。)がダブル主演を務めるドラマ「普通の恋愛」(7月2日スタート/毎週木曜深夜0:58ほか、CBCテレビほか)が、7月2日(木)深夜1時30分よりFODにて独占配信されることが決定した。
■SNSで話題の電子コミックを実写化 日常の中の関係性の変化を描く
本作は、直正也氏原作の電子コミック「普通の恋愛」(ナンバーナイン刊)を実写ドラマ化したラブストーリー。SNSを中心に話題を集め、作者のSNS総フォロワー数は約40万人にのぼる。
同性の2人が日常の中で揺れ動く感情や関係性の変化を丁寧に描写。“普通”とは何かを問いかけながら、誰かと共に生きることの難しさとその先にある幸せを描く。
過去の経験から恋に距離を置く上司・文原一良役を古川が演じ、内面に葛藤を抱える人物像を演じる。一方で、長野は一良の部下・東慶伊役。恋愛感情を抱かない自分を受け入れ、淡々と日常を生きてきた青年を演じる。
■「普通の恋愛」あらすじ
会社では、上司と部下の関係である一良と慶伊。一良は、過去のトラウマから「誰かと共に生きる未来など来ない」と周囲と深く関わることを避け、自分だけの穏やかな日常を守り続けている。一方で慶伊も、人に恋愛感情を抱かないことを自認し、恋とは無縁の生活を送っていた。
一良を社会人として尊敬していた慶伊は、映画という共通の趣味をきっかけに、仕事以外の時間も共にすることになる。それ以上の進展は意識していなかった慶伊だったが、酒の勢いを借りた一良から同性愛者であることを告白される。
「引かないっすよ。絶対に」と答える慶伊。これをきっかけに付き合うことになったふたりだが、交際から1年――「なぜ12歳も年上で、さらに同性の自分が付き合えるのか」「本当に恋人として自分のことを好きなのか」と一良は慶伊の気持ちに確信を持てずにいた。
過去の恋愛、家族への告白など同性のふたりが直面する現実的な壁や葛藤を描き、“普通”とは何かを問いかける。
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