◆新橋駅直結の第一ホテル東京から新登場!和の“遊び心”あふれるアフタヌーンティーを編集部が体験レポート
2026年6月1日(月)から第一ホテル東京の2階、日本料理「明石」にて、和のアフタヌーンティーが新たにスタート。こちらは、食べるだけではなく、演出要素も取り入れたアフタヌーンティーになっているとのことで、編集部がさっそく体験してきました。
甘味の仕上げを自分自身で体験できるアフタヌーンティーは、遊び心たっぷりです。そんな、落ち着いた和空間でいただくアフタヌーンティーをレポートします。
この記事の要約レポート
・2026年6月1日(月)から日本料理「明石」で和のアフタヌーンティーを提供開始
・野立箱の扉を開く楽しさと季節料理を少量多品目で味わえる構成
・たい焼きや団子などを自分で炙って仕上げる遊び心ある甘味が魅力
・泡醤油や金箔を添えた3種の手毬寿司が見た目も味も満足感あり
・モダンな和空間で昼夜どちらも利用でき、ゆったり過ごせる雰囲気
◆第一ホテル東京の和アフタヌーンティー「花みずき」を編集部がレポート
野立箱から現れる絶品日本料理と炭火で好みの焼き加減に仕上げる甘味が特徴!
新橋駅の地下歩道より直結の「第一ホテル東京」にある日本料理「明石」。ここでは、熟練の技と心温まるおもてなしが織りなす日本料理が提供されています。日本の様式美を残しながらも現代的な要素を取り入れた店内は、和の風情に満ちた癒しの空間です。
そんなこちらでは、2026年6月1日(月)から新たに和のアフタヌーンティーの提供がスタートしました。季節を感じる小鉢や色鮮やかな手毬寿司などに加え、日本料理では珍しい、演出を体験できる内容となっているようで、わくわくが止まりません。
◆扉を開くたびに驚きがある野立箱には旬の焼き物などがずらり
まずは涼やかな胡麻豆富から。そして2段の野立箱からは、自慢の日本料理を実食
まず最初に運ばれてきたのは、「季節の胡麻豆富」。器がきりりと冷えていて、なめらかな胡麻豆富の上にはイワナの卵とクコの実がちょこんと乗り、蛍をイメージしていると聞いて思わず見入ってしまいました。周りのオクラととろろが川の流れのようで、ひと口目から季節の情景が浮かぶような1品でした。
続いて登場した野立箱は、小さな扉をひとつずつ開ける楽しさがあって、まるで宝箱をのぞくような気分。
「鱧ちり」は、ふっくらとした身に梅肉ソースがよく合い、口に入れた瞬間に梅の香りがふわっと広がりました。「和牛の冷しゃぶ」は火入れが絶妙で、柔らかさに驚くほど。ごまダレとサラダ仕立ての軽やかさが抜群です。そして「天麩羅」(写真左下)はエビが2本。カダイフ巻きのサクサク感と、あられ衣のザクザク感が対照的で、食感の違いが楽しいです。揚げたての香りがふわりとのぼり、時間が経っても食感が変わらないのがうれしいポイントでした。
6月の焼物「鱸利久焼(すずきりきゅうやき)」(写真右下)はごまの香ばしさがアクセントになっていて、ふっくらとした鱸のうまみを引き立てていました。旬の焼物をアフタヌーンティーで楽しめるなんて贅沢です!
「手毬寿司」はマグロ・エビ・サーモンの全3種。マグロには泡?油という白い醤油、エビにはワサビ、サーモンには金箔が添えられていて、見た目の華やかさに気分が上がりました。小ぶりなシャリが食べやすいです。
◆お待ちかねの体験型甘味!自分で点てる抹茶も
甘味は“自分で炙る”楽しさも味わおう
お待ちかねの甘味盛り合わせは、どれから手を伸ばすか迷ってしまうほど。なめらかな寒天のあんみつ、パティシエ特製のマカロン、こしあんと紫芋のタルト、白玉団子や3色団子、たい焼き、マシュマロ、ひと口パンケーキが揃い、自分好みに炭火で炙って仕上げるのが楽しい!たい焼きはもちもちで、焦げ目がつくとサクサク感が加わり、食感の変化が楽しめました。
最後は、自分で点てる抹茶。説明書が添えられているので、初めてでも安心。点てたばかりの抹茶は、まろやかな渋味があり、甘味の余韻をきれいにまとめてくれました。
◆アフタヌーンティーの会場は?
落ち着いた和空間でゆったりとしたひとときを
のれんをくぐった先の店内は、和の様式とモダンな要素が融合。天井の高い開放的な空間は、ゆとりあるテーブル配置なので、周囲に気兼ねなく過ごせるのがうれしい。
アフタヌーンティーはランチタイムだけでなく、ディナータイムにも開催されているので仕事終わりのひとときにも最適。ランチタイムなら最大3.5時間の滞在が可能なので、自分へのご褒美のほか、母娘の時間やママ友との心はずむおしゃべりにもおすすめ。
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