「大きめを選んだのに着られない」痩せても太ってもサイズに悩む私がクローゼットを見て気付いたこと

「大きめを選んだのに着られない」痩せても太ってもサイズに悩む私がクローゼットを見て気付いたこと

6月22日(月) 8:25

クローゼットの中を見ると、気に入って買ったはずなのに、あまり着ていない服があることに気付くことがあります。自分なりに原因を考えてみると、服の選び方に理由があったのです。
服のサイズで悩むこと
私は普段、日常で着る服は決まったお店で選んで購入しています。ただ、仕事や日々の生活でストレスがたまると、つい食べることで気持ちを発散してしまうことがあります。そういう時期が続くと体型が少し変わり、今まで普通に着ていた服がきつく感じることがありました。

まだ新しい服でも窮屈に感じ、数回しか着ていないのに手放すこともあります。気に入って買った服ほど、処分するときはもったいない気持ちになります。
大きめの服を選んだ結果
サイズが合わなくなる経験をしてからは、少し大きめの服を選ぶようにしました。これなら安心だと思っていたのですが、ダイエットをして体重が減ると今度は服がブカブカになります。

せっかく買ったのに着にくくなり、また服を選び直すことになりました。太っても痩せてもサイズで悩むことが続き、服選びの難しさを感じました。
私なりの服選び
何度か失敗するうちに、体型の変化が現れやすい部分があることにも気付きました。特に変わりやすいのが、ズボンやスカートなど下半身の服です。

そこで最近は、少し余裕のあるサイズを選びながら、 ウエストをベルトなどで調整できるタイプを選ぶように しています。多少体型が変わっても調整できるので、以前より長く着られるようになりました。クローゼットの中で眠ったままの服も少し減りました。
まとめ
服は今の体型にぴったり合わせて選ぶものだと思っていましたが、体型の変化も含めて考えることも大切だと気付きました。少し余裕を持って服を選ぶだけで、着られる機会も気持ちのゆとりも変わります。自分の体型の変化とうまく付き合いながら、無理のない服選びをしていきたいです。


※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:星れいな/50代女性・無職
イラスト:藤まる

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)



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