<水曜日、私の夫に抱かれてください 最終回>濱田龍臣“八溝”が菅井友香“蓉子”を救った姿に「ナイス!!」「かっけぇ」の声

「水曜日、私の夫に抱かれてください」最終回より/(C)「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

<水曜日、私の夫に抱かれてください 最終回>濱田龍臣“八溝”が菅井友香“蓉子”を救った姿に「ナイス!!」「かっけぇ」の声

6月22日(月) 11:36

「水曜日、私の夫に抱かれてください」最終回より
【写真】史幸(稲葉友)の暴走を止めるために奮闘する蓉子(菅井友香)

菅井友香と入山法子がW主演を務めるドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(毎週水曜深夜0:30-1:00、テレ東系/Leminoほかにて配信)の最終回が6月17日に放送。史幸(稲葉友)に襲われそうになった蓉子(菅井)を、八溝(濱田龍臣)が救ったシーンに、SNSでは視聴者の反響が寄せられた。(以下、ネタバレを含みます)

■「水曜日、私の夫に抱かれてください」とは

同作は、U-NEXTが手がけているコミックレーベル「U-NEXT Comic」発の菊屋きく子による同名漫画が原作。初めてできた彼氏・神栖史幸が既婚者と知った蓉子。そんな中、蓉子は史幸の妻・怜(入山)から不倫を続けてくれと頼まれる。

“公認不倫”を続ける蓉子と、本心の見えない浮気相手の妻・怜、浮気をやめられない男・史幸の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンス。同作のチーフ監督を連続ドラマ初監督となる沢村一樹が担当する。

菅井演じる小吹蓉子は、真面目すぎる性格な上、人付き合いが苦手な保険会社に勤める29歳。30歳という節目を前に焦りを感じ、マッチングアプリに登録したがうまくいかず落ち込んでいたところ、偶然あるきっかけで史幸と出会い付き合うことに。初めて経験する恋人のいる人生に幸せを感じていたが、史幸が既婚者であることを知るという役どころだ。

一方、入山が演じる神栖怜は、史幸の妻。物腰やわらかで常に穏やかな性格で、夫と子どもとの暮らしと親戚の付き合いがほとんど。ある出来事がきっかけで夫の浮気を黙認するようになる。そして、蓉子が公認不倫を受け入れたことで、奇妙な三角関係をはぐくんでいく。

稲葉が演じる怜の夫・史幸は、人の懐に入っていくのが得意な大手銀行の営業マン。甘いマスクで後輩や女性には優しいが、その裏には一筋縄ではいかない暗く歪んだ側面を持つ。家族との関係に悩み、自尊心を満たすために不倫を繰り返す闇深き夫。

キャストは菅井、入山、稲葉の他、蓉子の職場の後輩・八溝駿役の濱田、史幸の弟で、産婦人科に勤める神栖史奉役の柾木玲弥、神栖家の一人息子・一凪役の山本弓月、史幸と史奉の母親・神栖秀美役の山下容莉枝が出演している。


■史幸は過去のトラウマのせいで暴走を始める

史幸は、自宅の開かずの間に入ったことで過去のトラウマを直視する。それによってバランスを失い始めた史幸は、奇声を発し、何か恐ろしいものでも見たかのように恐怖の表情を浮かべた。

すると、史幸の前に蓉子が現れ、「怜さんはもう帰ってきません。一凪くんも…」と静かに告げた。自分の元から去って行った怜と一凪を連れ戻したいと話す史幸に、「それは…愛情からですか?もう終わりにしませんか?二人を縛り付けるのは」と厳しい口調で伝える蓉子。

ところが史幸は、「家族にでもなったつもり?君には関係ないよね?君は、俺たちとはなんの関係もない、ただの不倫相手なんだから…」と、無表情で言い放ったあと、「蓉子ちゃんは変わっちゃったね〜。出会った時は優しかったのに…。なんでみんな俺のこと悪者にするんだよ。俺は悪くない」と言って狂ったように叫び出すのだった。

■八溝が蓉子を救ったシーンに「ナイス!!」の声

蓉子が「確かに、私は変わってしまったかもしれません。でも、変われてよかったって思ってます。神栖さん、目をそらさないでください!」と伝えると、史幸は「うるさいな〜。付き合わなきゃよかったよ。君となんて…」と言ってネクタイを外し、不気味な表情を浮かべた。

史幸は内側から勢いよくドアを押し、入り口に立っていた蓉子にぶつけると、床に倒れた蓉子に近付いていく。蓉子は防犯ブザーを鳴らすが、史幸は素早く蓉子をベッドに押し倒し、ネクタイを取り出した。

するとそこに八溝が現れ、史幸を倒して蓉子を外に連れ出すのだった。

暴走した史幸に襲われ、危機的状況に陥った蓉子を八溝が救ったシーンに「やみぞぉぉぉぉ!!ナイス!!」「後輩くんかっけぇ」「後輩ちゃん!!ありがとう!!」「蓉子、準備万端だったね」「神栖やっぱりDV男だー!!!」「八溝くんが来てくれて私元気でたわ」「八溝くん頼もしい!かっこいいよ!」などの声が上がり、SNSが盛り上がった。

番組終盤では、息子の一凪を道連れに、この世を去ろうとする史幸を蓉子と怜が止める場面もあり、最後まで視聴者をハラハラさせる最終回となった。

◆文=奥村百恵



【関連記事】
【写真】たった一人の兄・ 史幸(稲葉友)を大切に思う史奉(柾木玲弥)
入山法子“怜”と稲葉友“史幸”の出会いのシーンに「人の心を読むのがうまい」の声<水曜日、私の夫に抱かれてください>
入山法子“怜”が菅井友香“蓉子”に冷たい態度を取った姿に「傷付けないで」の声<水曜日、私の夫に抱かれてください>
稲葉友“史幸”が菅井友香“蓉子”の前で暴走した姿に「見てらんない」「やめてあげて」の声<水曜日、私の夫に抱かれてください>
菅井友香“蓉子”が入山法子“怜”を庇った姿に「やるやん!」「かっこいい」と反響<水曜日、私の夫に抱かれてください>
WEBザテレビジョン

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ