6月14日(日) 17:45
ラ・ジェント・ステイ札幌大通は、よつ葉乳業とのタイアップにより、北海道の牛乳および乳製品の魅力を発信する「北海道ミルクフェア2026夏」を7月1日(水)〜8月31日(月)の期間限定で開催する。
ラ・ジェント・ステイ札幌大通は札幌市中心部、老舗商店街「狸小路」や北日本最大の歓楽街「すすきの」にもほど近いエリアに位置している。
[caption id="attachment_1635652" align="aligncenter" width="600"] 牧場風景(イメージ)[/caption]
多くの人に北海道の乳製品の魅力を発信するため、今年2月に入浴後の湯上りアイスとしてよつ葉乳業の「よつ葉牛乳バー」の提供を行い大変好評を得たことを受け、今回よつ葉乳業とのタイアップにより「北海道ミルクフェア2026夏」を開催することとなった。
期間中は朝食ビュッフェにて牛乳・チーズ・バターを用いた料理を提供するほか、大浴場の湯上りアイスとしても同社製品を使用する。
フェアで提供する乳製品4種牛乳は「北海道十勝よつ葉牛乳」と「よつ葉カフェオレ」の2種を用意。
「北海道十勝よつ葉牛乳」は北海道十勝産の生乳を100%使用し、全国飲用牛乳公正取引協議会が定める優良表示基準をクリアした、コクが深くやさしい甘みの牛乳。「よつ葉カフェオレ」は北海道十勝産生乳を60%使用し、カフェインを90%以上除去したコーヒー原料を使用しているため子どもにもおすすめだ。
チーズは酪農の盛んな北海道十勝産の生乳を使用して作ったチーズが原料。コクと酸味の絶妙なバランスのチェダーチーズ、まろやかな口当たりのゴーダチーズ、深いコクとまろやかな風味のカマンベールチーズの3種それぞれの個性が引き立つ味わいだ。
バターは北海道の大自然が育んだ生乳を使用した創業時から変わらないミルクのコクと風味が活きた、贅沢な味わいのバターで、朝食ビュッフェの温菜メニューにて使用する。
大浴場の湯上りアイスとして提供する「よつ葉牛乳バー」は乳原料が100%北海道産。「特選よつ葉牛乳」を使用し、牛乳そのものの美味しさを一本のアイスに閉じ込めた、豊かなコクとすっきりとした後味が特徴のアイスバーだ。
レストラン「All Day Dining Northern Kitchen」では、北海道らしい海産物・野菜を使用した朝食ビュッフェも提供している。
朝食では、函館の鮮魚店「春木商店」から特別な冷凍技術で鮮度を保った魚介を仕入れており、鮮度抜群のオリジナル海鮮丼を楽しめる。
また、目の前で揚げるカレーパンや、
北海道産野菜を使用したシェフ手作り総菜サラダなども用意。
[caption id="attachment_1635657" align="aligncenter" width="600"] ライブキッチン[/caption]
ランチはメインが選べるハーフビュッフェで、月替わりのメインメニューと北海道産野菜をふんだんに使用した前菜や、大豆由来の低カロリーなソイスイーツが楽しめる。
ホテルについて[caption id="attachment_1635648" align="aligncenter" width="600"] オーセンティックなバー「ソブリン」[/caption]
[caption id="attachment_1635659" align="aligncenter" width="600"] 天然温泉の大浴場[/caption]
ラ・ジェント・ステイ札幌大通は2016年7月16日開業のアーバンリゾートホテル。219室の客室と天然温泉を満喫できる大浴場、季節ごとの北海道の食を味わえるレストラン「Northern Kitchen」、17世紀の軍船をモチーフにしたオーセンティックなバー、ファミリーマートを有する。
よつ葉乳業は1967年に「自分たちの手で、より良い牛乳と乳製品をお客様にお届けしたい」という酪農家の強い思いから設立された北海道の乳業メーカーで、「北海道のおいしさを、まっすぐ。」をコーポレートスローガンに掲げ、北海道の大自然で育まれた良質な生乳を生かした製品づくりを行っている。
「酪農王国北海道」ならではの乳製品の魅力を、宿泊体験を通じてまるごと感じられるフェアに参加してみては。
■ラ・ジェント・ステイ札幌大通
住所:北海道札幌市中央区南2条西5丁目26-5
公式HP:https://lagent.jp/sapporo-odori
(丸本チャ子)
