「Michael マイケル」観た人の感想は?ユーザーレビューまとめ第2弾「ストレスを手放せる時間」「マイケル本人が出演しているのかと錯覚する」

「Michael マイケル」

「Michael マイケル」観た人の感想は?ユーザーレビューまとめ第2弾「ストレスを手放せる時間」「マイケル本人が出演しているのかと錯覚する」

6月22日(月) 20:00

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時代や国境を越えて愛され続ける“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの伝記映画「Michael マイケル」。6月12日から公開された本作は、全国の週末興行成績をまとめた「国内映画ランキング」(6月22日発表/集計期間:2026年6月19日~6月21日)において、2週連続で週末観客動員映画第1位を獲得しました。

また、映画.com内で注目・話題を集めた指標となる「映画.comアクセスランキング」(6月22日発表/集計期間:2026年6月15日~6月21日)も2週連続で第1位を獲得しました。本記事では、映画.comに新たに寄せられた感想・レビュー(一部抜粋)を一挙にご紹介します。

【動画】「Michael マイケル」日本版予告(60秒)

●物語について:「終盤の歌唱シーンでは涙が溢れた」「ストレスを手放せる時間だった」「マイケルのことを調べよう、曲聴いてみようと思わせてくれるエネルギー」

まずは物語について。劇中のライブシーンに感動したという声が多く集まっていました。また、マイケルの凄さを改めて認識したという評価が目立ち、期待を大きく上回ったという興奮の声も上がっていました。

・マイケルの生い立ち、苦悩だけでなく、優しい心にも触れられた良い作品だった。終盤の歌唱シーンでは観ているだけで胸があつくなり涙が溢れた。

・描かれているのは一部だろうし、完全な再現を目指してもないだろうけど、観る前の期待値なぞ彼方にぶっちぎっていった。芯まで響く感動だった。音楽が声が体の中で鳴り続けている。

・マイケルを初めて見た時の衝撃や感動を感覚として思い出させてくれる、これが映画「マイケル」の最大の魅力だと思う。時を超えて、再びまたマイケル・ジャクソンのすごさを肌で感じられる。それだけでも、この映画を視聴する価値はあると思う。

・マイケルが放つ光、彼の音楽の持つ力に、自然と心が元気になっていくのが分かった。ストレスを手放せる時間だった。マイケルを演じたジュリアーノとジャファーの好パフォーマンスに拍手!!みんなにお勧めしたい。

・ファンではないし、詳しくもないから巷で話に上がってる似てる似てないや、それぞれの登場人物への評価みたいなものはわからない。ただそれでも飛び抜けた才能があり、それと共に本人が成長して熟していく姿を見て、この人すごいんだ。そしてそれだけのものがあったからこそ今でも熱心に語る人がでるのも当然だと思わせるのを十分表現されてると思う。なにより、パフォーマンスくらいしかしらなかった自分がマイケルのことを調べよう、曲聴いてみようと思わせてくれるエネルギーを浴びれたのは本当によかった。

・こどもには幸せに生きる権利がある。それを奪われた幼いマイケルの姿と歌声に、冒頭から涙してしまう。だが、才能ある者はすごい。環境に押し潰されることなく花開いていく。描かれていないこともあるだろうが、スキャンダラスなイメージにつきまとわれた彼の、真の姿を感じられる作品だった。

●俳優について:「ジャファー・ジャクソンの存在は大きかった」「マイケル本人が出演しているのかと錯覚する」

続いて俳優について。新たに集まったレビューにも、マイケルを演じた甥のジャファー・ジャクソンを絶賛する声があふれていました。また、プレミアムフォーマット上映で鑑賞したことで、ライブシーンをより楽しめた、というレビューも目立ちました。

・「バッド・ワールド・ツアー」のシーンは、IMAXのサウンドの迫力ある臨場感で来日公演の感動を思い起こさせてくれました。ジャファー・ジャクソンの素晴らしい演技とパフォーマンスと共に、素晴らしい役者陣も相まって満足のいく作品でした。

・甥であるジャファー・ジャクソンの存在は大きかった。過去のアーカイブ映像をデジタルで繋ぐような安易な手法ではなく、彼が肉体と声の全てを使ってマイケルを演じきっている。そのパフォーマンスの凄みは圧巻で、大音響の劇場環境でこそ真価を発揮するライブ感があった。

・よくこんな似た声の人見つけたなぁと思ったら甥っ子であった。甥っ子くん、よくこまで仕上げたと思う。そしてジャクソン5時代の子役は誰やねん。あの子も上手かった。

・DolbyAtmosで観てきました。やっぱり音楽映画はDolbyAtmosが良いですね。ライブの臨場感が半端ない‼時々マイケル本人が出演しているのかと錯覚するぐらいの違和感のない演技でした。きっとマイケルが憑依してるに違いない。

・甥っ子のジャファー・ジャクソンはさすが、サングラスとジャケット姿なんて本人のよう。ライブのシーンは立ち上がりたくなるほど興奮したし、純粋に楽しめた。今またマイケルの曲を聴きまくっている。

・ふとした仕草と話している時の声なんかが本当にマイケルにそっくりで、これはジャファー君の努力と研究(そして恐らく血筋)による賜物であろうし、わざとらしく誇張したモノマネじゃないことが好感を持てた。

【「Michael マイケル」あらすじ・概要】

圧倒的な歌唱力と革新的なダンスパフォーマンスで時代や国境を越えて愛され続ける「キング・オブ・ポップ」ことマイケル・ジャクソンの人生を描いた伝記映画。「トレーニング デイ」「イコライザー」シリーズのアントワン・フークア監督がメガホンをとり、音楽の枠を超えて世界に多大な影響を与えたマイケルの物語を、数々の名曲と共に描き出す。

野心家の父ジョセフのもとで厳しいレッスンを受け、兄弟グループ「ジャクソン5」のメンバーとして幼くして成功を収めたマイケル・ジャクソン。やがて名プロデューサーのクインシー・ジョーンズと出会った彼は、ソロアーティストとして数々の歴史的名曲を生み出し、瞬く間に時代の寵児となっていく。しかしその栄光の裏には、早熟の天才ゆえの孤独感や、強権的な父の呪縛、家族への愛と自分の中にあふれるビジョンとの間で葛藤するひとりの人間の姿があった。

主演にはマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンを抜てきし、幼少期のマイケルをジュリアーノ・クルー・バルディ、父ジョセフをコールマン・ドミンゴ、母キャサリンをニア・ロング、音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズをケンドリック・サンプソン、長年の弁護士ジョン・ブランカをマイルズ・テラーが演じた。「グラディエーター」のジョン・ローガンが脚本を手がけ、製作には「ボヘミアン・ラプソディ」のグレアム・キングが名を連ねる。

【作品情報】
Michael マイケル

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