<弱小チーム、去るべきは?>ダベリ部に入部…真面目キャラがウザい【第6話まんが:エリカの気持ち】

6月21日(日) 6:00

私はエリカ。中学生になって、バスケ部に入りました。バスケ部に入ったのは仲の良い友だちに誘われたから。「別に運動しなくていいし、ダベってるだけでいいみたいだよ~。うち、弱小だから練習したって仕方ないし、ほぼダベり部だよ」と言われて、「みんなと仲良く過ごしたい」と思って入ったんです。それなのにひとり、私たちの時間を邪魔する人間がいてウザいです。

【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘6-1-1 【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘6-1-2 【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘6-1-3

友だちに誘われて、バスケ部に入部することにしました。おしゃべりの時間が増えて、みんなともっと仲良くなれそう!と思ったからです。入部してから私は、友だちといつもコートの隅でおしゃべりをしていました。顧問の先生も一緒におしゃべりをしています。

【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘6-2-1 【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘6-2-2 【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘6-2-3 【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘6-3-1

練習が終わって片付けの時間。私たちがコートの隅でスマホを見ながらおしゃべりをしていると、またアイがやってきました。アイのキツい口調に、私は少しイライラしました。「みんなで使うコートなんだから、ちゃんと掃除しようよ」アイはそう言うと、またひとりで黙々とモップをかけはじめました。



【全11話】「たくさんバスケしたい」と部活に入った娘6-3-2

友人から「弱小バスケ部だから練習しなくていいし、先生もサボりを容認してくれている」と聞いて、バスケ部に入りました。
最初はみんなでおしゃべりしたり先生と盛り上がったりと、楽しい部活生活を満喫していました。
しかし真面目な部員のアイが、私たちにキツい口調で注意するようになりました。
先生は何も言わないのに……。
アイだけが口うるさく注意してくるので、私はだんだんイライラしはじめて、「こんなはずじゃなかったのに」と部活に行くのが嫌になってしまいました。

原案・ママスタ脚本・motte作画・んぎまむ編集・石井弥沙

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