「立ち上がって絶句…」更年期の思わぬ失敗に虚しくなった夜。体の変化を実感した瞬間【体験談】

「立ち上がって絶句…」更年期の思わぬ失敗に虚しくなった夜。体の変化を実感した瞬間【体験談】

6月21日(日) 10:15

生理の終わりに近づく年齢に差しかかり、周期が少しずつ乱れ始めていたころのことです。以前のようにきっちり予測できるわけではなくなり、自分の体の変化を少しずつ感じるようになっていました。そんなある日、思いがけない出来事が起こりました。【医師解説あり】
いつもの夜、何げなく立ち上がった瞬間
その日はいつもどおり、リビングのソファでくつろぎながらテレビを見ていました。特に体調の違和感もなく、いつもと変わらない夜でした。

そろそろ寝ようと立ち上がったとき、ふと視線を落として驚きました。ベージュのソファが汚れてしまっていたのです。
気付かなかったことへのショック
気付かないうちに生理の血で汚してしまっていたことに、思わず言葉を失いました。

幸いソファはカバータイプだったため、すぐに外して洗うことができ、大きな問題にはなりませんでした。

それでも、自分で気付けなかったことにショックを受け、どこか虚しい気持ちになりました。
体の変化を実感した出来事
周期が乱れ始めていたことは感じていたものの、こうして思いがけない形で現実を突きつけられると、年齢とともに体が変化していることを改めて実感しました。

それ以来、そろそろ来るかもしれないと感じる時期には、これまで以上に気を付けるようになりました。
まとめ
今回の出来事を通して、年齢を重ねる中で起こる体の変化を、これまで以上に意識するようになりました。戸惑いもありましたが、この失敗をきっかけに、自分の体と向き合う気持ちが少し強くなったように思います。
医師による解説:いつもと違う変化があれば受診を
更年期には、ホルモンバランスの変化によって月経周期や出血量が変わることがあります。一方で、出血の仕方に不安がある場合や、いつもと違う変化が続く場合は、自己判断せず医療機関に相談することも大切です。


※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

監修:駒形依子先生(こまがた医院院長)
著者:佐藤亜里沙/50代女性・主婦
イラスト:やましたともこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

監修者:医師 こまがた医院院長 駒形依子 先生 東京女子医科大学医学部卒業。米沢市立病院入職後、再び東京女子医科大学に戻り、専門医を取得。同大学産婦人科に入局し産婦人科医として働きつつ、性科学を学び、また東京女子医科大学東洋医学研究所で東洋医学を学ぶ。2019年1月に地元山形県米沢市にて、こまがた医院を開業。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力~女医が教える「人には聞けない不調」の治し方(KADOKAWA)』。


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