<明日の風、薫る>見上愛“りん”と上坂樹里“直美”は帝都医大病院看護科の講義もすることになる

「風、薫る」第61回より/(C)NHK

<明日の風、薫る>見上愛“りん”と上坂樹里“直美”は帝都医大病院看護科の講義もすることになる

6月21日(日) 8:20

「風、薫る」第61回より
【写真】「風、薫る」第61回より

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第13週「白日の夢」第61回が、6月22日(月)に放送される。

■第61回の内容を紹介

本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第61回では――
いよいよ看護婦として働き始めたりんと直美、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)は帝都医大病院看護科の講義も行うことになる。ある日、看病婦のツヤ(東野絢香)が教室前にやってくる。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「風、薫る」とは

連続テレビ小説「風、薫る」とは、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子氏。



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