【画像を見る】なすは「生のまま」冷凍が正解!ごはんづくりがラクになる保存ワザ
紫外線に負けない健やかな体を目指すには、食事による内側からのケアも大切です。今回は、栄養バランス◎の鮭と、ビタミン豊富な野菜を組み合わせた、彩り鮮やかな一皿をご紹介します。抗酸化作用が期待できるスパイスを含むカレー粉と、発酵食品のヨーグルトで作った"タンドリーだれ"が絶品ですよ。
■鮭とカラフル野菜のタンドリー風
漬けだれを野菜のソースに利用して、栄養もおいしさもフル活用
【材料】(2人分)
・生鮭 …2切れ(約200g)
・かぼちゃ …100g
・赤パプリカ …1/2個
・ブロッコリー …4房(約60g)
・漬けだれ<混ぜる>
∟プレーンヨーグルト…大さじ3
∟おろししょうが …小さじ1/2
∟おろしにんにく …小さじ1/4
∟トマトケチャップ …小さじ4
∟カレー粉 …小さじ1と1/2
・塩
・オリーブ油
【作り方】
1. 鮭は塩ひとつまみをふって約5分おき、水けを拭く。漬けだれを両面にぬり、冷蔵室で1時間~一晩漬ける。
2. かぼちゃは1cm幅のくし形切りにし、長さを半分に切る。パプリカは縦4等分に切る。
3. 鮭は漬けだれを拭う(漬けだれはとっておく)。フライパンにオリーブ油大さじ1/2を弱めの中火で熱し、かぼちゃ、ブロッコリー、鮭を入れ、約3分焼く。上下を返してパプリカを加え、野菜に塩少々をふる。ふたをして約3分焼き、器に盛り合わせる。
4. フライパンをさっと拭いて、とっておいた漬けだれ、水大さじ2を加えて中火にかけ、ふつふつしてきたら弱火にし、約1分煮る。[3]の野菜にかける。
(1人分237kcal/塩分1.3gレシピ考案/植田有香子)
***
カレー粉の風味で、食欲もアップ!暑さで疲れた日にもおすすめの1皿です。ぜひお試しください。
※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。
監修/慶田朋子(銀座ケイスキンクリニック院長)レシピ考案/植田有香子撮影/よねくらりょう栄養計算/スタジオ食
文=中田蜜柑/菅野直子
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