<義両親と旦那を恨む10年>いい嫁キャンペーンはとっくに終了。もうガマンしない!【第5話まんが】

6月21日(日) 20:50

私はマリコ(38)。10年前、旦那のヨシヒロ(38)と義家族とで、スポーツ観戦をしてからレストランに行くことがありました。移動中、靴ずれをした私は、息子(ユウマ)と一緒に立ち止まっていたら置き去りにされてしまったのです。誰ひとり私とユウマがいないことに気付かず、探してくれなかったことが本当にショックでした。旦那には何度も怒りをぶつけましたが「はいはい、ごめんね」とか「覚えていない」とか、そんな反応。それも余計に怒りを感じていたのです。それなのにまた、旦那と義家族は私をスポーツ観戦に誘ってきました。
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2人目を産んだときは、普段は私がお世話をしていましたが、旦那がいるときは必ず旦那に抱っこをさせました。ユウマを私が見るから、と。おかげで2人目は、パパの抱っこもウェルカム。もしかしたら、ユウマもそう育てていれば、あのときにあんなことは起こらなかったかもしれません。
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ストレスは溜めない、後に残さない。我慢してきた自分の生き方に反省しました。おそらくなにごとも、言葉をぼかしたり「察して」とか「旦那がどうにかしてくれる」と期待したりせず、事前にハッキリ断ることが吉なのでしょう。

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今までは「旦那の神経を疑う」「旦那と義家族が信じられない」「旦那たちの価値観がおかしい」と、旦那と義家族を10年間心の中で責め続けていました。旦那にこのときのことを言っても、誠実な謝罪や態度ではなかったので、それがまた私の怒りを倍増させたのです。
でも、アプローチの方法を変えると、旦那は素直に「わかった」と言ったのです。今まで私は怒っていただけで、なにをどうしてほしいのかを伝えたことがなかったと気付けました。
これからは、自分の考え方や伝え方を変えたらいいと思えたことで、少し怒りを消化できたような気がします。

原案・ママスタ脚本・物江窓香作画・おんたま編集・みやび

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