【画像を見る】なすは「生のまま」冷凍が正解!ごはんづくりがラクになる保存ワザ
日差しが強くなってきて、肌のダメージが気になりますよね。外側からのガードはもちろん大切ですが、毎日の食事で「内側から整える」ことも、シミ対策の一助となります。今回は、ビタミンたっぷりの野菜を使った、手軽で栄養満点の副菜をご紹介。さらに、シミケアに関するプチ情報もお届けします!
■ ブロッコリーのアーモンドじゃこあえ
アーモンド&じゃこで、食感もうまみもアップ!
【材料】(2人分)
・ブロッコリー…1/2個(約150g)
・アーモンド(素焼き)…15粒
・A<混ぜる>
∟ちりめんじゃこ …6g
∟オリーブ油 …大さじ1/2
∟しょうゆ …小さじ1/3
∟砂糖 …少々
【作り方】
1. ブロッコリーは小房に分け、大きければ縦半分に切る。茎は皮をそいで1cm幅の斜め切りにする。アーモンドは粗く刻む。
2. 耐熱皿にブロッコリーを並べて水大さじ1/2をふり、ラップをかけて600Wで2分30秒レンチンする。ざるにあけて水けをきる。
3. ボウルに入れ、アーモンド、[A]を加えてあえる。
(1人分114kcal/塩分0.3gレシピ考案/植田有香子)
■かぼちゃのカレーマヨサラダ
かぼちゃの甘みにカレー風味をほんのりきかせて
【材料】(2人分)
・かぼちゃ …200g
・玉ねぎ …1/4個
・ハム …2枚
・A
∟マヨネーズ …大さじ2
∟カレー粉 …小さじ1/3
∟塩、こしょう …各少々
【作り方】
1. 玉ねぎは縦薄切りにして長さを半分に切り、水にさらして水けをしっかりときる。ハムは1.5cm四方に切る。
2. かぼちゃは一口大に切って耐熱ボウルに入れる。水大さじ1をふり、ラップをかけて600Wで4分レンチンして水けをきる。熱いうちにフォークなどで粗く潰し、玉ねぎを加えて混ぜる。
3. 粗熱がとれたら、[A]、ハムを加えて混ぜ合わせる。器に盛り、好みでパセリのみじん切りを散らす。
(1人分181kcal/塩分0.7gレシピ考案/植田有香子)
■ゴーヤーのチーズあえ
ゴーヤーの苦みがチーズのコクでマイルドに
【材料】(2人分)
・ゴーヤー …1/2本(約120g)
・A
∟粉チーズ …大さじ1
∟削りがつお …2g
∟しょうゆ …小さじ1/2
∟砂糖 …少々
・塩
【作り方】
1. ゴーヤーは薄い半月切りにする。塩小さじ1/4を加えてもみ、約5分おいて水でさっと洗ってしっかり水けをきる。
2. ボウルに入れ、[A]を加えてあえる。
(1人分27kcal/塩分0.7gレシピ考案/植田有香子)
■【シミケアプチ情報】塩分は控えめに。だしや薬味、スパイスで補って!
適度な塩分は体の働きを正常に保つために必要ですが、とり過ぎはNG。塩分バランスが乱れると、体は体内の水分をたくさん消費して調整しようとするため、結果、肌を乾燥させ、ターンオーバーを乱す可能性があると言われています。味つけは塩分だけに頼らず、だしや薬味、スパイスを効果的に利用するようにしましょう。
■今のケアは未来の自分のため!隠れジミ対策を
今、見えていなくても、実は肌の奥に潜んでいるのが隠れジミ。肌画像診断機のUVカメラで確認でき、将来シミとして表面化する可能性があるものです。写真で見るとギョッとしますが、しっかり対策をすれば表面化を遅らせたり、目立たなくしたりする効果が期待できます。インナーケアで抗酸化作用のある栄養素をとり、未来の美肌に備えましょう。
***
紫外線に負けないからだをつくるには、毎日の積み重ねが大切です。野菜のパワーをおいしく取り入れて、内側からのシミケアを意識してみてくださいね。
※本記事は過去に配信した内容を一部抜粋・編集しました。
監修/慶田朋子(銀座ケイスキンクリニック院長)レシピ考案/植田有香子撮影/よねくらりょう栄養計算/スタジオ食イラスト/黒猫まな子
文=中田蜜柑/菅野直子
【関連記事】
・
なすは切ってそのまま冷凍庫へ!下ごしらえがラクになる保存ワザと活用レシピ2選
・
お弁当を作る&食べる時間がないときに!たんぱく質がとれる「満足おにぎり」2品
・
作り置きに便利!「究極のしっとりゆでどり」で台湾風ねぎ油ソース
・
40代からの「シミ・肝班隠し」を美容YouTuberが伝授! コンシーラーの選び方も解説
・
シミ対策は予防と悪化防止が最重要! 日焼け止めと美白化粧品で根気強くケアを