鎌倉市川喜多映画記念館では、6月20日から8月30日まで企画展「アメリカン・シネマの道しるべ」を開催する。
本展では、映画を通して垣間見えるスポーツや音楽、食べ物や乗り物、各都市の風景や伝統などの“アメリカ文化”に着目し、アメリカン・シネマを幾つものテーマで横断。上映作品は、ハリウッドの古典的名作からインディペンデント・シネマの重要作まで。作品ごとのあらゆる視点を見つめ直すことで、現代アメリカへの道しるべとなるはずだ。
展示されるのは、アメリカ映画のオリジナルポスター約85点と、「キネマ旬報」での連載を持つイラストレーター宮崎祐治氏による「映画を旅して」シリーズから、アメリカ各地の地図を紹介した貴重な原画14点。さらにアメリカ文化の専門家・鈴木透氏による「トランプ時代とアメリカ映画」の行方を探るトークショーや、ゲストの鈴木里実氏、降矢聡氏がアメリカン・シネマの魅力を語るトークイベントも開催予定。
【企画展「アメリカン・シネマの道しるべ」概要】
■会期:6月20日~8月30日
■会場:鎌倉市川喜多映画記念館
■観覧料:一般 300円、小・中学生 150円(鎌倉市民は無料)
■上映作品:「さらば愛しきアウトロー」「ミステリー・トレイン」「タクシードライバー」「天国の日々(4K)」「シェフ三ツ星フードトラック始めました」「フロリダ・プロジェクト真夏の魔法」「スポットライト世紀のスクープ」「WANDA ワンダ」「アメリカの影」「ジャグラーニューヨーク25時」「羊たちの沈黙」「シビル・ウォーアメリカ最後の日」「30年後の同窓会」
■チケット料金:一般 1300円、小・中学生 650円(展示観覧料含む)
※上映スケジュール等の詳細は公式HP(https://kamakura-kawakita.org)にて
【作品情報】
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ジャグラーニューヨーク25時
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