イ・ドンウクとキム・ヘジュンが共演する犯罪スリラーの新シーズン「殺し屋たちの店2」が2026年7月、ディズニープラス「スター」で独占配信されることが決定。前作からスケールアップした世界観の一端を映し出された本予告編(https://youtu.be/wAYiFbURauo)とキービジュアルが公開された。
現在、ディズニープラスで配信されているシーズン1では、大学生のチョ・ジアン(キム・ヘジュン)が、唯一の保護者だった亡き叔父・ジンマン(イ・ドンウク)の“危険な遺産”である、殺し屋たち御用達の武器販売店を守り抜くため、叔父譲りのサバイバル術を駆使し、壮絶な戦いを繰り広げた。
銃撃戦から最新テクノロジーを駆使した戦闘まで、映画レベルの多彩でスタイリッシュなアクションに加えて、ジアンが謎に包まれた叔父の過去や、殺し屋たちの正体を少しずつ解き明かしていくスリリングな語り口が世界中の視聴者を引き付け、米ニューヨーク・タイムズ紙の「2024年ベスト・インターナショナル・ショー」に、アジア作品で唯一選出された。
待望シーズン2では、日本から岡田将生と玄理の出演が決定し、スケールと緊張感がさらにパワーアップ。激しさを増すアクションシーンに加え、ついに叔父ジンマンの真実が明かされ、息つく暇もない予測不能な展開が繰り広げられる。仲間たちとの絆、迫り来る陰謀、そして命がけの壮絶バトルの先に、ジアンを待ち受けるものとは?
岡田は韓国製作のドラマに初めて出演。パビロン東アジア支部の傭兵“J”を演じており、その謎めいたキャラクターの正体に期待が寄せられる。
公開された本予告編では、「今から一人で生き残らなければならない」と告げられたジアンが、「もし腕を落とされたのなら、失った腕に執着せずに残った腕を守れ」という叔父ジンマンの教えを胸に、過酷な戦いへと身を投じていく姿が映し出される。
さらに「選択はジアンがします」というセリフとともに、ジアンはついに自らの運命と向き合い、その選択を自分自身の意思で下さなければならない局面を迎える。守られるだけだった少女が、数々の試練を経て“戦う者”へと覚醒していく姿に期待が高まる映像となっている。
また、キービジュアルでは、ジンマンとジアンのツーショットと共に「引き継ぎ完了」というキャッチコピーが踊る。叔父と姪という特別な絆の裏に隠された秘密や、これまで明かされてこなかった真実、そして、逃れることのできない運命に、ジアンが正面から向き合う覚悟を感じさせるビジュアルだ。
「殺し屋たちの店2」が26年7月、ディズニープラス「スター」で独占配信。
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