
2027年に創業100周年を迎える紀伊國屋書店(東京)は、コーポレートロゴをリニューアルする。
リニューアルに際し、空間プロデュースを手がける乃村工藝社(東京)のビジュアル・グラフィックデザインチーム「IVD」をクリエーティブパートナーに迎え、ロゴのデザインやブランドストーリーの策定、ビジュアル・アイデンティティー(VI)構築を、紀伊國屋書店の創業100周年プロジェクトと共同で実施する。
新宿本店の店舗に掲げる看板「ファサードサイン」を皮切りに、店舗で使用するブックカバーや包装資材、グッズなどで順次デザインの切り替えを行う。
紀伊國屋書店は新しいロゴについて「歴代の経営者・社員・ステークホルダーに受け継がれてきた『紀伊國屋書店』というアイデンティティーを大切にしながら、次の1ページとなる未来を開いていく思いを表現している」としている。
紀伊國屋書店は世界12カ国に153店舗、35営業所、3事務所(2026年6月時点)を展開している。

【関連記事】
・
「キノベス!2026」、1位は村田沙耶香の「世界99」紀伊國屋書店スタッフが選ぶベスト30・
若手アーティストを対象にアートコンテストを開催プレジオが作品を募集 、テーマは「誇り」・
ゲーム「牧場物語シリーズ」最新作の発売記念マーベラスが過去3作品を4月13日まで特別価格で販売・
雪山の一軒宿で赤褐色の濁り湯を堪能標高1400メートルに湧く秘湯「天狗温泉 浅間山荘」【コラム:おんせん!オンセン!温泉!】・
紀伊國屋書店Otemachi One店、11月13日オープン東京・大手町のビジネス街、全台セルフレジ