◆グランフロント大阪南館9階「THE COSMOPOLITAN GRILL BAR TERRACE」でトルコアフタヌーンティー開催。旅気分で楽しんで
グランフロント大阪南館9階の「THE COSMOPOLITAN GRILL BAR TERRACE(ザ コスモポリタン)」では、2026年6月22日から7月31日まで「トルコにときめくアフタヌーンティー」を提供。
海外の食文化を気軽に楽しみたい人におすすめの、旅気分に浸れるアフタヌーンティー。オスマン菓子文化をテーマに、本場のバクラヴァやドバイチョコ、トルコの食文化に着想を得たセイボリーなどの期間限定メニューが揃う。
この記事の要約レポート
・トルコ文化をテーマにした、世界の食文化を巡る新アフタヌーンティー企画の第1弾
・老舗ブランド「Nadir Gullu」のバクラヴァやドバイチョコなど、本場の菓子文化を感じるスイーツが楽しめる
・チキンケバブのトルティーヤロールなど、スパイスを利かせたセイボリーも揃い、最後まで飽きのこない内容
・大きな窓やテラス席を備えた開放的な空間で過ごせる
・会場は、各線梅田駅からアクセス抜群なグランフロント大阪南館9階の「THE COSMOPOLITAN GRILL BAR TERRACE(ザ コスモポリタン)」
チャイ文化に触れる、初夏のティータイム
窓の向こうに街並みが広がる午後、テーブルにはトルコをテーマにしたスイーツやセイボリーが並ぶ。今回のアフタヌーンティーは、世界各国の文化を巡る新企画の第1弾。トルコで親しまれるチャイ文化や、人を迎えるおもてなしの精神がさりげなくちりばめられている。
香り高いトルコチャイを片手に過ごしていると、いつものアフタヌーンティーとは少し違う空気感。異国の文化を知るきっかけが自然に組み込まれている点も印象的。
本場の銘菓とスパイスに彩られたメニュー
主役のひとつは、1843年創業の老舗ブランド「Nadir Gullu」のバクラヴァ。何層にも重なる生地とピスタチオの風味が重なり、ひと口ごとにしっかりとした存在感を感じる。
もうひとつ目を引くのが、ザクザクとした食感が特徴のドバイチョコ。ローズ香るパンナコッタや、いちじくと杏のバターケーキなども加わり、甘さだけに偏らない構成になっている。
セイボリーでは、チキンケバブのトルティーヤロールがアクセント。スパイスの香りと鶏肉のうまみが広がり、スイーツとのバランスがいい。最後まで飽きのこない組み立ては、このアフタヌーンティーならでは。
女友達との休日にも、ひとり時間にも
大阪駅周辺で予定を立てる休日や、ショッピングの合間のティータイムにも取り入れやすい内容。海外旅行ほど大きな予定ではなくても、少し違う景色に触れたい日にちょうどいい。
トルコ文化を知っている人はもちろん、詳しくなくても楽しみやすい構成。期間が限られているからこそ、夏の予定を考えるタイミングで候補に入れておきたくなる。
◆アフタヌーンティーの会場は?
会場はグランフロント大阪南館9階にあるTHE COSMOPOLITAN GRILL BAR TERRACE。大きな窓から街並みを望む開放的な店内は、落ち着いたトーンでまとめられ、都会の景色を眺めながら過ごせる。
夏季には風が通るテラス席も用意され、昼と夕方で異なる表情を楽しめるのも魅力。
駅からアクセスしやすい立地ながら、天井高が高く洗練された空間だから、食事だけでなく、その場所で流れる時間も含めて訪れたくなる。
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