全米興行収入が「スター・ウォーズマンダロリアン・アンド・グローグー」を上回る大ヒットを記録しているホラー映画「オブセッション 災愛」。本作から、タイトルの「災愛」を象徴する戦慄の本編映像と、不穏な場面写真が披露された。
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【フォトギャラリー】「オブセッション 災愛」
本作は、孤独で内向的な青年ベアが、思いを寄せる女性ニッキーとの距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出したことから狂いだす日常を描いたネオ・ロマンティック・ホラー。
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【動画】「オブセッション 災愛」本編映像
このほど公開された本編映像(https://youtu.be/9hbdyzIqBi8)は、ベアがまじないを成功させ、ニッキーとの甘い生活を送る中で訪れた“異常事態”を捉えたものだ。念願叶って恋人同士となったふたりだが、ニッキーの愛情は次第に常軌を逸した執着へと姿を変えていく。
映像では、シャワーを浴びるニッキーに対し、ドア越しにベアが「今夜は男だけで飲みに行く」と告げると空気が一変。「私も行きたい」と食い下がる彼女を、ベアが「男だけだから」とやんわり断ると「わかった。じゃあ行かない」と引き下がったかに見えた直後……浴室から激しい物音が響き渡る。「私が行くの嫌なんでしょ!?」と感情を爆発させるニッキーと、慌ててなだめようとするベア。愛する人と一瞬たりとも離れたくないという純粋な思いが、狂気じみた束縛へと変貌する様が生々しく映し出され、“災いのような愛=災愛”の恐ろしさをまざまざと見せつけるシーンとなっている。
あわせて解禁された場面写真は、本作が放つ不穏な狂気の一端を切り取ったもの。夜の寝室で、目の前の異様な光景に息をのむベア。その視線の先には、突如として奇妙な動きを見せ始めたニッキーの姿が。大きく目を見開き、口を開けたまま両手を掲げて手のひらを見つめる異様な佇まいは、愛らしさと恐ろしさが紙一重で共存する彼女のキャラクターを如実に表している。
この新時代ホラーを手掛けたのは、初長編ホラー動画「Milk & Serial」で200万回以上の再生回数を叩き出した新鋭クリエイターのカリー・バーカー。本作で人間の内面的恐怖を探求し、ジャンプスケアとユーモアを自在に操る映像センスを遺憾なく発揮したバーカー監督は、今後もブラムハウス製作の次回作「Anything But Ghosts」や、A24による「悪魔のいけにえ」のリブート企画「Texas Chainsaw Massacre」への参加も決定しており、今もっとも注目を浴びる新鋭監督だ。
「オブセッション 災愛」は7月17日(金)より全国順次公開。
【作品情報】
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オブセッション災愛
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