練習量ゼロでもスイングが変わる!? 「下半身リード」の土台を作る股関節ストレッチ

下半身リードをかなえるには股関節の柔軟性が必要だ

練習量ゼロでもスイングが変わる!? 「下半身リード」の土台を作る股関節ストレッチ

6月19日(金) 11:15

提供:

下半身リードでスイングできないのは股関節の硬さが原因。腸腰筋と内転筋のストレッチで柔軟性を高め、下半身と上半身が連動するスイングを手に入れよう。



【写真】足で大きなひし形を作るのがキモ! カンタン股関節のほぐし方


股関節の柔軟性を高めると、下半身から体幹、そして腕と連動して体が動き、下半身リードでダウンスイングできるようになります。また、股関節のストレッチは骨盤の歪み矯正にも効果的。立位や歩行の姿勢、アドレス姿勢も改善されていきます。

血流が良くなり睡眠の質が向上するメリットもあるので、ぜひ日々のルーティンに取り入れてください。


【内転筋ストレッチ:太モモ内側の筋肉群をほぐす】

ヒザを立てて仰向けに寝る。足裏を合わせ、ガニ股になるように両ヒザを外側に倒していく。内モモがイタ気持ちよく伸びたところで20~30秒キープする。


【股関節ストレッチ:腰から股関節のインナーマッスルをほぐす】

足裏を合わせて胡坐を組み、両足の間に大きなひし形ができるように、カカトを体から遠ざける。次に、手のヒラを上に向けた状態で足の下から手を通し、上体を前に倒す。前傾を深めていく際は息をゆっくり吐きながら行おう。

背中を丸めて両足の甲を両手で包む。股関節の筋肉が伸びているのを感じたら20秒間姿勢をキープする。体を無理に倒し過ぎないように注意しよう。


◇背中をしっかり伸ばす

前傾を深めていくときは背中をしっかりと伸ばすこと。おへそを見ながら息を吐き、ゆっくり股関節をほぐしていく。


■Sakura
東京都出身。ヨガトレーナーを経てパーソナルトレーナーへ。現在は都内(渋谷区)のスタジオで筋トレメインのエクササイズの指導を行っている。

◇◇◇

背中の柔軟性も大事!→関連記事で【スイングのキレが戻って安定性アップ! 背中の柔軟性を高める“ネコと牛”のポーズでもっと飛ばせるカラダに】を掲載中


<ゴルフ情報ALBA Net>
【関連リンク】
スイングのキレが復活! 背中の柔軟性を上げる“ネコと牛”のポーズで飛ばせるカラダに
【ランキング】初優勝した居酒屋の看板娘もランクイン! 一緒にお酒を飲みたい女子プロ1位~10位
あるとないとで大違い! 目からウロコの快適ゴルフ小物に興味津々
ダフリが消える桑木志帆流アイアン・ダウンブローは『右ベタ足&右ヒジリリース』がコツ
ALBA.Net

新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ