◆グルメ専門家が本気で推す一度は行きたい“イチオシ”ビュッフェ4選。グルメジャーナリストやインフルエンサーのおすすめは?
ひと口に“ビュッフェ”といっても、ホテルやレストラン、専門店など形態から料理ジャンルなどさまざまで、どこに行こうか迷ってしまうはず。そこで、さまざまなビュッフェを食べ歩いてきた“ビュッフェ通”のインフルエンサーやグルメジャーナリストに、それぞれが選ぶイチオシを調査。ビュッフェに精通する方々のおすすめポイントやお気に入りメニューも参考に、自分にぴったりな1軒を見つけて、ぜひ出かけよう。
◆グルメジャーナリスト 東龍さんのおすすめは?
中国料理「王朝」/ヒルトン東京
多数のメディアに出演し、著書も持つグルメジャーナリスト「東龍」さんがおすすめするのは、多数のアラカルトメニューを好きなだけ注文できるオーダービュッフェが人気の、ヒルトン東京の中国料理「王朝」。
■東龍さん 推薦コメント
「約100品のアラカルトから、好きな料理を好きなだけ注文できるという贅沢なスタイルで圧巻!ロブスターの黒豆ソース煮、鮑のオイスターソース煮、うに入り燕の巣スープなど、高級食材を使った料理まで惜しみなく提供される。なかでも北京ダックはぜひ食べてほしい逸品で、香ばしい皮、甜麺醤の甘み、葱の香りが重なり、ホテル中華らしい華やかさを感じられます。幅広いメニューがあるので、食べたいものだらけで困ってしまうほどです。」
東龍さん プロフィール
1976年台湾生まれのグルメジャーナリスト。ファインダイニングやホテルグルメを中心に、料理とスイーツ、お酒をこよなく愛し、美食やトレンド、食のあり方から飲食店の課題まで、独自の切り口で執筆。審査員や講演、プロデュースやコンサルタントなどとしても活躍する。2025年6月に、レストランの“今”をあらゆる方向から詳説した『レストランビジネス』(クロスメディア・パブリッシング)を刊行。
X(旧Twitter):@toryu76
Instagram:toryu76
公式HP
ヒルトン東京「中国料理 王朝」は、ホテル開業時から看板を守り続けてきた老舗中国料理店。明るくモダンな店内は、料理人の調理姿を間近で眺められるオープンキッチンエリアや、大きな窓が一面に施されたシーティングエリアなど、席によって異なる空間が楽しめるのが魅力的。
歴史と伝統を継承しつつ、現代的なエッセンスも加わったこちらのレストランでは、高級食材をふんだんに用いた逸品や点心、デザートなどがいただける。特に点心が食べ放題のアフタヌーンティーや、土日祝ディナー限定のオーダービュッフェが評判。
オーダービュッフェ「王朝の味覚」は、アラカルトメニューが食べ放題。前菜をはじめ、スープや海鮮・肉料理、麺類、デザートなどさまざまなメニューをできたての状態でいただけるのがうれしい。高級食材を使用したメニューも値段を気にせず食べられるから、思う存分本場の中国料理を満喫して。オプションで乾杯ドリンクや飲み放題付きもチョイス可能。
中国料理「王朝」/ヒルトン東京
住所:東京都新宿区西新宿6-6-2 ヒルトン東京2F
料金:15,000円~
※消費税・サービス料込
※価格は変動する場合がございます
◆ビュッフェYouTuber モチ子の東京ビュッフェラボさんのおすすめは?
Chef’s Theatre/メズム東京、オートグラフ コレクション
毎週末のようにホテルビュッフェをに通うビュッフェYouTuberの「モチ子の東京ビュッフェラボ」さんは、メズム東京、オートグラフ コレクション「Chef’s Theatre」が今年4月にスタートしたばかりのセミランチビュッフェを大絶賛!
■モチ子の東京ビュッフェラボさん 推薦コメント
「私にとって、今年イチの感動ビュッフェです。2026年4月にスタートしたばかりのビュッフェで、とにかくすべてのお料理のクオリティが高すぎるんです。なかでも推しは「パテアンクルート」。手が込んでいておしゃれな料理ながら、どこかホッとする味わいで、シェフの愛情を感じる逸品でした。もうひとつサイフォンで淹れる「コンソメ」もおすすめで、深みがあって、何度飲んでも飽きがこない味。近いうちに再訪したいなと思っています!」
モチ子の東京ビュッフェラボさん プロフィール
北海道出身。上京後、「ウェスティンホテル東京」のデザートビュッフェに行って以来、ホテルビュッフェの魅力にハマり、現在では毎週のようにホテルビュッフェに通う日々を送る。YouTubeチャンネル「モチ子の東京ビュッフェラボ」では、東京を中心にさまざまなホテルで開催されるビュッフェの様子を丁寧に解説している。
YouTube:モチ子の東京ビュッフェラボ
Instagram:@mochiko_tokyo
浜松町駅から徒歩約6分、複合施設「WATERS takeshiba」に位置するモダンラグジュアリーホテル「メズム東京」。16階の「Chef’s Theatre」は、ブラウンを基調としたスタイリッシュでモダンな雰囲気の中にオープンキッチンを備えた、臨場感たっぷりの空間が素敵。
こちらでいただけるのは、高級なガストロノミーと気軽なビストロを掛け合わせた“ビストロノミー”。数々の受賞歴を誇るシェフが厳選素材を活かし、五感を魅了する贅沢なフランス料理を提供する。
カジュアルながらも本格的な料理は、ランチ限定で開催している、選べるメイン付きのセミランチブッフェでも。フランス語で総菜屋を意味する「トレトゥール」の発想を取り入れており、アミューズブッシュからデセールまで季節の食材を活かした逸品を好きなだけいただける。また、「季節野菜のラクレット」を目の前で仕上げてもらえるライブステーションもあるから、ワクワクする時間が過ごせそう。
Chef’s Theatre/メズム東京、オートグラフ コレクション
住所:東京都港区海岸1丁目10-30 メズム東京、オートグラフ コレクション16F
料金:6,600円~
※消費税・サービス料込
※価格は変動する場合がございます
◆グルメインフルエンサー 東京ビュッフェさんのおすすめは?
ブフェレストラン インペリアルバイキング サール
/帝国ホテル 東京
総フォロワー70万人を超えるグルメインフルエンサーの「東京ビュッフェ」さんは、伝統ある王道のビュッフェレストランを選出。帝国ホテル 東京のブフェレストラン「インペリアルバイキング サール」には、他のビュッフェレストランとは一味違った特別感があるそう。
■東京ビュッフェさん 推薦コメント
「これまで100軒以上のビュッフェを巡ってきましたが、足を運ぶたびに、背筋が伸びるような特別な感動を覚えます。日本で初めて「バイキング」というスタイルを世に送り出した歴史と、長年にわたり培われてきたホスピタリティは、他の追随を許しません。伝統のポテトサラダやじっくり煮込まれたカレーなど、ひとつひとつのメニューに妥協がなく、どれを食べても「さすが帝国ホテル」と唸らされる完成度の高さです。」
東京ビュッフェさん プロフィール
総フォロワー70万人を超えるグルメインフルエンサー。100軒以上のビュッフェに通い、YouTubeチャンネル「東京ビュッフェ」でそのレビューを投稿。「大人のための東京ビュッフェ図鑑」をテーマに、失敗しないホテルビュッフェ・上質な食べ放題の情報を発信している。YouTubeのみならず、InstagramやTikTokなど幅広いフィールドで活躍中。
YouTube:東京ビュッフェ
Instagram:@buffet_tokyo
TikTok:@buffet_tokyo
帝国ホテル 東京「インペリアルバイキング サール」は、日本初のビュッフェレストランとして1958年から伝統を紡ぎ続けている。地上17階の店内にある広々とした窓からは、日比谷公園の緑を見渡すことができ、夜には東京のビル群がきらめく夜景も望める、抜群のロケーションも素敵。
ランチ、ディナーともにビュッフェがいただける「インペリアルバイキング サール」では、自慢のフランス料理をはじめ、帝国ホテル 大阪の中国料理レストランに長年務めたシェフが監修する北京ダックや点心、四季折々の食材を楽しめる椀物・天ぷらなど、約50品ものメニューがラインナップ。開業当初から愛される伝統の味がたまらないローストビーフのほかに、伝統のカレーや北京ダックなどのできたてメニューを豊富に堪能できるのもポイント。
帝国ホテルの歴史と景色が織りなす非日常感は格別で、家族やパートナーとの食事はもちろん、1人でも予約できるので、自分への最高のご褒美にもぴったり。
ブフェレストラン インペリアルバイキング サール
/帝国ホテル 東京
住所:東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 東京 本館17F
料金(2時間制)
・平日ランチ大人 12,000円、お子様(4~12歳) 6,500円
・土日祝ランチ大人 14,000円、お子様(4~12歳) 8,000円
・平日ディナー大人 17,000円、お子様(4~12歳) 8,500円
・土日祝ディナー大人 19,000円、お子様(4~12歳) 10,000円
※消費税・サービス料込
※価格は変動する場合がございます
◆グルメインフルエンサー qk 東京グルメさんのおすすめは?
広東料理「センス」/マンダリン オリエンタル 東京
年間500軒以上のグルメを食べ歩くグルメインフルエンサーの「qk 東京グルメ」さんは、マンダリン オリエンタル 東京の広東料理「センス」をピックアップ。美しくておいしい広東料理を心ゆくまで楽しめる、極上ビュッフェの魅力とは?
■qk 東京グルメさん 推薦コメント
「極上の広東料理を好きなだけ味わえる、まさに究極の贅沢が楽しめます。特に、せいろで提供される蒸したての点心はどれも芸術品のような美しさで、ひと口ほおばると海鮮や豚肉のうまみが口いっぱいに広がり、幸せな気持ちに。高級食材を惜しげもなく使った料理が、オーダー式で常にできたて熱々の状態で提供されるため、最高のコンディションで料理が味わえるのもうれしい。圧倒的な美食体験は、大切な人との食事でも外しません。」
qk 東京グルメさん プロフィール
Instagramフォロワー20万人、TikTokフォロワー5万人を誇るグルメインフルエンサー。年間500軒以上のグルメを食べ歩き、その魅力を動画で発信。TikTokでは「東京ビュッフェ食べ放題」のアカウント名で、食べ放題グルメに特化した情報を紹介。味はもちろん、コスパや雰囲気の良いグルメ情報を日々発信している。
Instagram:@qk0501
TikTok:@qk0501
「マンダリン オリエンタル 東京」の37階に位置する名店、広東料理「センス」。東京の東部エリアに開かれたロケーションで、モダンでラグジュアリーな店内からは東京スカイツリー(R)など東京の街並みが望める。
エグゼクティブ チャイニーズシェフの中間利幸氏と、点心長 林秀晃氏が目指すのは「本場よりもおいしい広東料理」。アワビや伊勢エビなどの高級海鮮料理や中国野菜を用いた伝統的なメニューを、シェフの技術と知識、広東料理に対する敬意と情熱で、ここでしか味わえない逸品に昇華している。
週末のランチ限定で開催される「飲茶のオーダーブッフェ」は、専門の料理人・點心師が丹精込めてひとつひとつ丁寧に作る20種以上の豊富な点心や麺・飯料理をオーダー形式で、できたてを好きなだけ食べられるスタイル。また、好きな1品をチョイスできるスープやデザートも付いた、大満足のラインナップがうれしい。息を呑むような絶景空間で、高クオリティの点心を存分に堪能しよう。
広東料理「センス」/マンダリン オリエンタル 東京
住所:東京都中央区日本橋室町2-1-1 マンダリン オリエンタル 東京37F
料金:
17,710円
※消費税・サービス料込
※価格は変動する場合がございます
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