優勝賞金7.2億円「全米オープン」賞金総額100万ドル増で“史上最高額更新”

全米オープンの優勝賞金額が発表された(撮影:GettyImages)

優勝賞金7.2億円「全米オープン」賞金総額100万ドル増で“史上最高額更新”

6月18日(木) 11:25

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<全米オープン事前情報◇17日◇シネコック・ヒルズGC(ニューヨーク州)◇7440ヤード・パー70>

海外メジャーの今季第3戦「全米オープン」が、現地時間18日(木)から行われる。開幕に先立ち、賞金総額と優勝賞金が主催の全米ゴルフ協会(USGA)から発表された。



【写真】注目! 松山英樹のインパクト後の顔の向き


今年の賞金総額は2250万ドル(約36億1400万円)で、前年の2150万ドルから100万ドル増額し、大会史上最高額を更新した。優勝者は450万ドル(約7億2280万円)を獲得する。2位以下の賞金配分は大会期間中に発表される。

前回、シネコック・ヒルズGCで開催された2018年は賞金総額1200万ドル。19年は1250万ドルに増額され、22年には1750万ドル、23年には2000万ドル、24年から2年間は2150万ドル、そして今年は2250万ドルとなった。大会側は「この増額ペースを維持できていることを誇りに思う」とコメントした。

日本勢は5人が出場する。今年で14回目となる松山英樹、大会初出場となる久常涼の米ツアー組に加え、日本最終予選会を勝ち抜いた大岩龍一、大西魁斗、佐藤大平はいずれも初出場となる。

【全米オープンの賞金総額、優勝賞金額】
2026年2250万ドル、450万ドル
2025年2150万ドル、430万ドル
2024年2150万ドル、430万ドル
2023年2000万ドル、360万ドル
2022年1750万ドル、315万ドル
2021年1250万ドル、225万ドル
2020年1250万ドル、225万ドル
2019年1250万ドル、216万ドル


<ゴルフ情報ALBA Net>
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