GACKTが主演を務めるフジテレビ7月期の月9ドラマ「ブラックトリック裁きを操る弁護人」に、戸塚純貴が出演することがわかった。
本作は“でっち上げの天才”と呼ばれ、敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ主人公・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に手段を選ばず真実を暴いていく痛快リーガルエンターテインメント。
依頼人である弱者を救うためなら自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰めていく浦真鷲。「嘘を武器に真実を暴く」戦術で連戦連勝し、証拠捏造、証言誘導、検事への罠など、己の信じる正義のためならあらゆる嘘も辞さない新たなダークヒーローが誕生する。共演に、エリート弁護士・麻生縁役の志田未来、建築設計事務所のアシスタント・土生洸太役の神尾楓珠。
今回は「ナイト・ドクター」以来、約5年ぶりの月9レギュラー出演となり、GACKTと初共演を果たす戸塚の出演が決定。演じるのは、浦真鷲が所属する「はかり建築設計事務所」で浦真鷲と同じく一級建築士として働く鯖山周平。少しおっちょこちょいな一面もあるが、真面目でまっすぐな性格の鯖山は、タメ口を使うアシスタント・土生のことを寛大な心で受け入れ、2人は事務所の名コンビになっている。戸塚は本作について「“正義とは何か”。見終わったあと、誰かと話したくなる作品です」とコメントを寄せた。
「ブラックトリック裁きを操る弁護人」は、フジテレビ系列で7月20日午後9時から放送スタート。戸塚のコメント全文は以下のとおり。
【戸塚純貴】
――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください
「ブラックトリック裁きを操る弁護人」というタイトルを聞いた瞬間から、すでに大きな陰謀に巻き込まれていくような予感がありました。ジャンルではひとくくりにできない作品で、何が待ち受けているのか、参加できることをとても楽しみにしていました。
――台本を読んでみての感想は?
物語が進むごとに立場や印象がひっくり返っていく。単に正義を振りかざすのではなく、人間のグレーな部分も丁寧に描かれていて、爽快な法廷劇でありながら、心理戦のような緊張感もある。静かなのに、ずっと心拍数が上がり続けているような作品だと感じています。
――ご自身が演じられる役の印象を教えてください
仕事にも人間関係にも真面目に向き合いながら、その奥に熱や迷いを抱えている人です。正しいことをしているはずなのに疑問を抱いてしまう、その揺れがとても人間らしく、演じがいのある役だと思いました。
――視聴者の方へメッセージ
“正義とは何か”。見終わったあと、誰かと話したくなる作品です。緊張感のあるストーリーの中に、人間くささや思いがけない瞬間、仕掛けへの驚きと発見が詰まっています。ぜひ最後まで楽しんでいただけたらうれしいです。
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