ジェイソン・モモアが主演候補になっているアクションコメディ映画「Shots! Shots! Shots!(原題)」を、アマゾンMGMスタジオが獲得した。米ハリウッド・レポーターが第一報を報じた。
物語の詳細は伏せられているが、家族を軸にした冒険ものとされており、ジェームズ・キャメロン監督作「トゥルーライズ」、リーアム・ニーソン主演の「96時間」シリーズ、そしてパラマウントの近年のヒット作「ザ・ロストシティ」に通じるトーンを持つという。
モモアは本作への出演交渉に入っており、「リロ&スティッチ」の実写リメイクを手がけ、世界興行収入10億ドルを突破した製作会社ライドバックのジョナサン・アイリックがプロデューサーを務める。モモアも、ジェフ・フィアソンとともにプロデューサー陣に加わる見込みだ。
本作は、マット・マイダーとケビン・バロウズによるオリジナル脚本で、2022年にユニバーサルが獲得していた。しかし同社の予算面での優先順位が変化したことから企画が見直され、新しいスタジオを探すことになった。アマゾンMGMにとっては、モモア主演の「レッキング・クルー」がヒットしたことから、本作にも成功の可能性を見出したようだ。
マイダーとバロウズは製作総指揮も兼任し、ライドバックのライアン・ハルプリンも製作総指揮に名を連ねる。
モモアの今後の出演作には、DCスタジオの「スーパーガール」をはじめ、レジェンダリーによる「ストリートファイターザ・ムービー」、大ヒットSFの完結編「デューン砂の惑星 PART3」と大作が続々と控えている。
【作品情報】
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デューン砂の惑星 PART3
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写真:AP/アフロ