日本とアジアの同時代文芸・アートを発信日英バイリンガル文芸誌が創刊

(OvO)オーヴォ

日本とアジアの同時代文芸・アートを発信日英バイリンガル文芸誌が創刊

6月18日(木) 7:00

提供:



日本とアジアの同時代の文芸とアートを、日本語と英語のバイリンガルで世界に発信する新しい文芸誌『THE EASTERN OBSERVER』(木星社・京都市、税込み4620円)が、7月4日(土)に発売される。各地でのセッションやアートブックフェアでの活動を積極的に展開して日本とアジア、世界のコミュニティーをつなぎ、「いま」「ここ」とは何か、「これから」についてどのような兆しを感じることができるのか、読者と共に考えることを目指している。

創刊号となる01号では、スケートボード・写真ユニット「川」(アート、日本)、リナ・ゴットメ(建築家、レバノン/パリ)、小田香(映画監督、日本)、空族(映画制作コレクティブ、日本)、アルフィアン・サアット(作家、シンガポール)、ウォシバイ(カートゥーニスト、中国)など、13組の作家、アーティスト、クリエーターが登場する。

執筆には、藤井光(東京大学大学院文学研究科・准教授)、渡辺三津子(ファッション・ジャーナリスト、元『VOGUE JAPAN』編集長)、柳楽光隆(音楽評論家)、宮田文久(編集者/ライター)、若林恵(黒鳥社、元『WIRED』日本版編集長)の各氏ら、トップクラスの専門家が携わっている。全国の書店で注文できるほか、木星社公式サイトでは6月中旬から予約を受け付ける。

7月には公式ニュースレターでのオリジナル連載シリーズをスタート。東京・代官山蔦屋書店ほかでのエキシビション(7月1日~15日)とトークシセッション(7月2日)も開催する。海外の書店やパリ、ロンドン、インドネシア、台湾、東京などの国内外アートブックフェアとの協働を通して、広く日本とアジアの文化を発信する。

【関連記事】
サステナブル鉛筆や手元だけ照らすクリップなど 日本文具大賞の優秀賞12製品
伝統工芸品をさまざまな角度から楽しめるイベント丸の内で開催、小学生のデザインコンテストも
70年以上の長い歴史を持つ古書の即売展「ぐろりや会」を東京で開催
自らの命を懸けて地元環境を守る人々フィリピンを舞台にしたドキュメンタリー映画『デリカド』
「できること」で人生を楽しもう苦しい努力がもたらす悪影響から逃れ、幸せに生きるコツ
OVO

国内・経済 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ