ディズニーが、1990年の人気コメディ「ホーム・アローン」に着想を得たアニメのクリスマス特別編を製作すると発表した。タイトルは「ミッキーズ・ホーム・アローン(原題)」。タイトルの通り、主役を務めるのはミッキーマウスだ。
「ホーム・アローン」は、マコーレー・カルキン演じる8歳の少年ケビンが、クリスマスに一人で留守番をするうちに、家に押し入ろうとする泥棒コンビを次々と撃退する痛快コメディだ。1990年の公開後、世界的な大ヒットを記録した。その名作を、約36年の時を経てミッキーマウスで翻案する形になる。
今回の特別編では、ミニーがクリスマスの旅行をサプライズで計画する。ところが出発の朝の混乱で、ミッキーは愛犬プルートとともに置き去りにされ、自宅で一人クリスマスを迎えることになる。そして、ごちそうを狙って忍び込むアライグマとイタチの悪党コンビを相手に、クリスマスの食卓を守る奮闘を繰り広げるという。
「ミッキーズ・ホーム・アローン」(原題)は、2026年の年末に、ディズニープラスなどで配信される予定だ。
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