まあたそ「YouTubeも人生も辞めようと思った」ストレスで緊急搬送されていたことを告白

まあたそ(2021年撮影) クランクイン!写真=松林満美

まあたそ「YouTubeも人生も辞めようと思った」ストレスで緊急搬送されていたことを告白

6月18日(木) 10:37

「岡山が生んだ奇跡の不細工」ことYouTuberのまあたそが、6月17日(水)に自身のYouTubeサブチャンネルを更新。「YouTubeも人生も辞めようと思った。」というタイトルで、ストレスで緊急搬送されていたことを明かした。

【動画】「まっすぐ立ってるのにスト缶3杯目位のグラグラ感があって」まあたそが緊急搬送を告白した動画

■診断は「異常なし」

今回公開されたのは、まあたそが愛猫・とらまる先生の自動給水器を無言で洗浄する姿が映し出された映像にテロップが付けられた動画。

約1ヵ月間、SNSから姿を消していたというまあたそは、「こういう動画スタイルに変わったとかじゃないよw今は少しこの気分、ただそれだけ」といつもと違う動画の理由を説明した。

まあたそは「綺麗で楽しかった記憶が全て自分の存在のせいで台無しになっていってる感覚」を感じており、過去の発言を後悔したり、自分は嫌われていると悩む日々が続いていたと吐露。

考えを巡らす日々が不眠につながってしまったそうで、「冷や汗目眩息ができない」「『あ、これ死ぬw』って心の中で思ってたら救急車乗ってた」と病院に救急搬送されていたことを告白した。

病院で受けた点滴などのおかげ呼吸はできるようになったが、痙攣があったり、目が開かなかったり、足が震えたりという症状は治まらなかったとのこと。それでも診断は「異常なし」で、「とにかくSNSを見るのをやめて」と医師から告げられたと明かす。

SNSが職業のまあたそは「休む選択もストレスなんですが」と思いながら、SNSを見るのをやめる選択をしたとのこと。

「睡眠薬の効き目より脳の中で繰り広げられる漠然とした悩みの方が勝っちゃって寝れない」「でも死ぬ訳にいかない」と現状を“生き地獄”だと感じ、涙した瞬間もあったと赤裸々につづる。

救急車で運ばれてから1〜2週間は、世界が歪んで気分が悪くなってしまい、ベッドで寝込む日々が続いてたが、母と息子とリハビリを続け、「何とか今は元気に戻ってます!」と回復したことも明かしている。今はまだ頑張れない状態だが、やらないといけないことや会いたい人に優先順位を付け、なんとか日々を生きているという。

まあたその告白にファンからは「まあちゃんうちらがずっといるからね」「身体は元気ですよって言われるのしんどいよな、こんな辛いのに」「生きててくれてありがとう」「自分のペースでゆっくりでいいんだよ」と励ましと心配の声が寄せらている。

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