キャスコ『DNA』が環境配慮の新パッケージへと切り替えされる
6月18日(木) 11:23
キャスコから、環境配慮施策に関するアナウンス。「日本製・飛距離追求型2ピースボール『DNA』において、環境負荷低減を目的とした新パッケージへの切り替えを2026年6月下旬より順次実施いたします」と、同社広報。
「従来は別々に構成されていた蓋と身を、新パッケージは一体化した構造を採用。開封しやすさを維持しながら、資材使用量の削減を実現しました。従来品と比較して紙資源の使用量を約25%削減し、環境負荷低減に貢献します。近年、企業活動における環境配慮への取り組みがますます重要視される中、当社では製品品質の維持はもちろん、パッケージを含めた持続可能なものづくりを推進しています」(同)
同社は、以前から紙資源を93%減らす半透明の「ECOパック」を採用しており、ダース箱包装自体を避ける環境配慮の取り組みを行ってきたが、今回はダース箱そのものの設計変更を行った形。
ホワイトが6月下旬出荷分から新パッケージに切り替え、イエローやオレンジは旧パッケージ在庫終了後に順次切り替えとなる。なお、販売店の在庫次第で、新旧が一時的に混在するケースも想定されるが「内容物および製品品質に違いはございません」とのこと。
