こんにちは、整理収納アドバイザーのみほです。
【画像を見る】無印良品の新商品を正直レビュー!
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暑くなってくると、毎年じわじわ増えるのが「今日はもう料理したくない…」の日。
ごはんは作らなきゃだけど、できればラクしたい。でも、簡単すぎるごはんばかりも気分が上がらない。
そんなタイミングで気になったのが、無印良品の新商品でした。
今回は、SNSでも見かけて気になっていた6品を実際に食べ比べ。“ラクなのにちゃんとおいしい?”を正直レビューしてみます。
冷やし茶漬けシリーズは、4種類で、どれも390円(税込)
その中でわたしが気になったのは以下3品。
■1.冷やし茶漬け「きざみ野菜の山形だし」
夏野菜のきゅうりやオクラ、青じそを刻んであえた山形の郷土料理「だし」を、お茶漬けに仕立てた「きざみ野菜の山形だし」。
昆布のうまみと青じその香り、オクラの食感がしっかり感じられて、さらっと食べられるのに満足感ありでした。
冷たい水をかけるだけなのに、「手抜きごはん」感が少ないのもよかったポイント。
暑い日の朝ごはんや、飲みすぎた次の日のおともにおすすめ。
■2.冷やし茶漬け「長野のやたら」
北信濃の郷土料理「やたら」をお茶漬け仕立てに、冷たい水をかけてさらっといただく一品。夏野菜や漬物を刻んだなかに、青唐辛子の辛みがきいているかなり“大人向け”な風味。
みょうがなど薬味感がしっかりあって、何より青唐辛子のピリッとした辛みが刺激的。
辛い系が好きな人にはかなりハマりそうです。暑くて食欲がない日に食べたくなる味だなと感じました。
■3.冷やし茶漬け「梅肉と長いも」
梅のさっぱりとした酸味にかつおのだしがきいた、長いもとキノコの食感が楽しめる「梅肉と長芋」。梅好きな小学生の娘があっという間に完食。
梅のすっぱさと、長いものシャキシャキ食感で、疲れている日でも食べたくなる冷やし茶漬け。
「ごはん作る気力はない。でも何か食べないと…」という日に、冷蔵庫にあるとかなり助かりそう。これはリピート決定。
パスタソースシリーズもいろいろある中で以下3つをお試し。どれも2人前で290円(税込)
■4.あえるだけのパスタソース「レモンクリーム」
味の想像がつかずドキドキでしたが、食べてみると想像以上に“ちゃんとレモン”。塩レモンを思わせる爽やか風味。クリーム系なのにすっぱさがしっかりとあり重すぎず、後味が爽やか。暑い日でも食べやすいパスタに。
ただ、すっぱいレモン感がしっかりあるので、子どもは好みが分かれるかもしれません。“夏のクリーム系”としてちょうどいい感じです。
■5.あえるだけのパスタソース「手摘みバジル」
「無印っぽい!」と思ったのがこれ。
派手ではないけれど、食べる前からバジルの香りがふわっと広がって、「これ絶対好きなやつ」と期待感が高まりました。口に入れるとさらに香りが広がり、シンプルにおいしい。「今日はラクしたいけど、ちゃんと食べたい」日にちょうどいい味。食欲が落ちがちな真夏にも、つい手が伸びそう。トマトを足したり、ベーコンを入れたり、アレンジもしやすそうでした。
忙しい日のお昼って、簡単なものほど気分が上がらなかったりするのですが、これは、ラクなのに満足感があり、ストックしておきたくなる味。
■6.あえるだけのパスタソース「海老クリーム」
一番“ご褒美感”があったのはこれ。海老の香りがふわっと広がって、クリーミーでまろやか。「あえただけ」とは思えない濃厚さでした。疲れている日は、つい適当に済ませがちなのですが、これは簡単なのに満足度高め。
“ラクした感”より、“ちゃんとおいしいもの食べた感”が勝ちました。
今回6品を食べ比べてみて感じたのは、無印良品のこういう商品って、ただ便利なだけじゃなくて、「ちょっと気分を上げてくれるラクさ」があるということ。
夏は、暑さでキッチンに立つのがしんどくなる時期。
そんな日に、「今日はこれがあるから大丈夫」と思えるだけで、かなり気持ちがラクになります。
全部を頑張らなくても、頼れるものに頼る。
夏は、そんな“ラクする工夫”で乗りきってこう!
作=みほ
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