「ボボボーボ・ボーボボ展」はハジケリスト養成プログラムが体験できる“鼻ゲート”をくぐり抜けてクイズに参加、フォトスポットも予定

メインビジュアルも公開

「ボボボーボ・ボーボボ展」はハジケリスト養成プログラムが体験できる“鼻ゲート”をくぐり抜けてクイズに参加、フォトスポットも予定

6月17日(水) 10:00

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漫画「ボボボーボ・ボーボボ」の展示イベント「ボボボーボ・ボーボボ展 DIVE INTO THE BO-BOBO WORLD」の概要が発表された。メインビジュアルと入場特典も公開されている。

澤井啓夫氏による「ボボボーボ・ボーボボ」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で2001~07年に連載された不条理ギャグバトル漫画。300X年を舞台に、「鼻毛真拳」の使い手であるボボボーボ・ボーボボが、仲間たちとともにマルガリータ帝国(マルハーゲ帝国)の毛狩り隊に立ち向かっていく姿を描く。単行本は全28巻で、累計発行部数は700万部を突破している。03年にはテレビアニメが放送された。24年には舞台(通称:ボボステ)第1弾が上演され、今年6月12~21日には第2弾「超ハジケステージ☆ボボボーボ・ボーボボ ~因縁!鼻毛!決戦!~」が上演予定。

「ボボボーボ・ボーボボ展」は、9月30日~10月17日に東京の池袋・サンシャインシティ、2027年1月8日~1月24日に大阪のATC(ITM棟)で開催。入場者が「ハジケリスト養成プログラム」を体験するという設定で各種展示が行われる。“鼻ゲート”をくぐり抜けた先では、クイズに参加したり、ボーボボたちの激戦を楽しんだりすることができる。奥義に加われるフォトスポットも設置予定。

メインビジュアルには、ボーボボとその仲間たちが集結。ビュティ、首領パッチ、ところ天の助たちが、色とりどりのライトに照らされ、ボーボボとともに“ハジケ”ている様子が描かれている。

入場特典は「ビジュアルカード」。メインビジュアルに登場するキャラクターが個別に描かれたカードで、輝くホログラム仕様となる。全9種のうちランダムで1枚が配布される。

前売り券価格は2000円で、メインビジュアルを使用したA5サイズの「ハジケ!アッセンブル!アクリルパネル」(全1種)が付属するグッズ付き前売り券が4800円。東京展の前売りは6月7日から順次、「ハジケリスト先行」「ボボステ先行」「ぬ先行」の受け付けがスタートする。各先行期間中に前売り券を購入すると、メッセージが記載された「ハジケリスト養成プログラム受講記念鉛筆」全3種のうち1本が入場時にプレゼントされる。大阪展のチケット詳細は後日発表。

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(C)澤井啓夫/集英社・東映アニメーション
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