【漫画】本エピソードを読む
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョンマンガ部」。今回は、『トゲトゲクッキング』を紹介する。作者のmizuさんが、4月6日にX(旧Twitter)に本作を投稿したところ、3000件を超える「いいね」やコメントが多数寄せられた。本記事では、悩める仔羊たちによりそう、いぬぽにょさんにインタビューを行い、創作の裏側やこだわりについて語ってもらった。
■イライラした気持ちのまま帰宅した人へ
イライラ、トゲトゲした気持ちを持ち帰ってきた悩める仔羊。その気持ちを受け取った“いぬぽにょ”は、やさしく袋に包んだ。さらに、はちみつやヨーグルトを入れて、甘くやわらかくなるまで揉み込む。
チクチクがなくなるまで、ゆっくり寝かせて角がなくなったらじっくりとオーブンで焼き上げる。すると外はカリカリ、中はじゅわじゅわの“むしゃくしゃ焼き”が出来上がり…。
このエピソードを読んだ人たちからは、「最近こんな状態」「なんだか涙が出てきた」「自分の気持ちも料理して欲しい」「癒された」など、多くのコメントが寄せられている。
■いぬぽにょさん「ぽにょ。(イライラな気持ちをごはんにピッタリな一品に調理しました)」
――自己紹介をお願いします!
ぽにょ!(はじめまして「いぬぽにょ」です!ふわふわないぬやってます。炊きたての白ごはんがすきです。)
――いぬぽにょさんは、悩める仔羊たちによりそうおかんみたいな一面もあると聞きました。今回の仔羊へのよりそい方のポイントについてお教えください。
ぽにょ。(イライラな気持ちをごはんにピッタリな一品に調理しました。素材のピリ辛味を活かして濃いめの味付けで仕上げています。やけ食いで憂さ晴らししてもらえてよかったです!)
――いぬぽにょさん自身、特に記憶に残っているエピソードがありましたら、お教えください。
ぽにょ。(どうしても仕事に行きたくない子のずる休みを代行したことがあります。職場に電話してあげた後、一緒に激甘のふわふわパンケーキにバターをのせて食べました。ずる休みの罪悪感を上回るほどのカロリーを摂取することで、ちょっぴりは心を軽くすることができたと思います。カラダはちょっぴり重くなったけど...)
――いぬぽにょさんとっておきの秘密をこっそり教えてください。
ぽにょ...。(効果的なダイエット法をこっそりチャッピー(AI)に相談したことがあります。回答が長すぎて「5文字で一言にまとめて」って頼んだら「絶対少食!」って返ってきたの…)
――いぬぽにょさんのストレス解消法や、落ち込んだときはどのように解消していますか?
ぽにょ。(空腹はマイナスな感情を膨らませるので、まずは何か食べてお腹を満たします。そしてひたすら餃子を包みながら、じっくり悲しみと向き合います。その餃子を悲しみごと全部食べ終わった頃には大抵ごはんの時間になっているので、たくさん食べてぐっすり眠るのです。)
――今後活躍していきたい場所や、目標はありますか?
ぽにょ。(活躍したい場所はドジャースタジアムで始球式、目標はデコピンです)
――いぬぽにょファンへメッセージをお願いします!
ぽにょ。(いつも応援大盛りありがとうなの!できることなら一人ひとり訪ねていって、おでこに肉球スタンプ押して回りたいくらいありがとう!これからもいぬぽにょをよろしくね)
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