テーラーメイドのロフト7度の未発表1W『Qi4D Proto 200+』が適合リスト登録!デシャンボー専用機か

テーラーメイドの未発表ドライバー『Qi4D Proto 200+』(Version2)

テーラーメイドのロフト7度の未発表1W『Qi4D Proto 200+』が適合リスト登録!デシャンボー専用機か

6月17日(水) 10:39

提供:

今週18日から、シネコックヒルズGCで「全米オープン」が開幕する。そのタイミングを見計らったかのように、テーラーメイドの未発表ドライバーが適合リスト登録され、米国メディアで大きな話題となっている。



【画像】適合リスト画像で「Qi4D」と「Proto 200+」のサイズを並べて比較


複数報道によれば、ブライソン・デシャンボーが使用すると見られるのが、『Qi4D Proto 200+』なるドライバーで、ソール後方にTASウェイトが配置されたVersion1と、これがないVersion2の2つがR&Aのコンフォーミングリストで確認できた。
 
識別マーキングで現行モデルと異なる記載は特になく、両ヘッドともロフト7度のみの登録。また、現行『Qi4D』には後方にTASウェイト2つがあるが、今回はなし。そのため、特にVersion2は強烈な浅重心設定が予想され、並みいるパワーヒッターがひしめく海外男子ツアーの中でもかなり使い手を選びそうだ。
 
テーラーメイドは先月「ドライバー販売を2年サイクルに変更する」とアナウンスしたばかりだが、当該ヘッドはデシャンボー専用機となるのか、それとも別の展開があるのか。カーボンフェース採用のシャローな未発表1Wを手にしたデシャンボー。初日のティショットから目が離せない。


<ゴルフ情報ALBA Net>
【関連リンク】
懐かしい!『R11』から『Qi4D』まで毎年発売されたテーラー1W
【画像】適合リスト画像で「Qi4D」と「Proto 200+」のサイズを並べて比較
テーラーメイドのロフト7度の未発表1W『Qi4D Proto 200+』が適合リスト登録!デシャンボー専用機か
中古ドライバーはテーラー人気が高い!が……2年サイクル販売化で今後の価格はどうなる?【中古クラブランキング】
ALBA.Net

新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ