GACKTが主演を務めるフジテレビ7月期の月9ドラマ「ブラックトリック裁きを操る弁護人」に、神尾楓珠が出演することがわかった。発表に併せて神尾がコメントを寄せた。
本作は、敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ主人公・浦真鷲(GACKT)が、罪を逃れるためならば何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みな“でっち上げ”で対抗。悪を持って、ウソやハッタリで塗り固められた“真実”を暴き出す、ダークヒーローの活躍を描く物語だ。
今回、神尾が演じるのは浦真が一級建築士として所属する、はかり建築設計事務所でアシスタントをしている土生洸太(はぶ・こうた)役。何でもそつなくこなすタイプで機転が利き、何か問題が発生しても臨機応変な対応ができるが、その一方で同じ事務所の先輩の鯖山にタメ口をきくという一面も。女性に対しては常に優しい。浦真のところにやってきた麻生縁(志田未来)のことが気になっている、という役どころだ。なお、神尾の月9ドラマ出演は、2023年放送の「真夏のシンデレラ」以来となり、主演のGACKTとは初共演となる。
なお、16日から5日連続で主要キャストが発表されており、昨日発表された志田未来に続き、神尾の出演が発表された。今後明かされる豪華キャストの顔ぶれにも注目だ。
ドラマ「ブラックトリック裁きを操る弁護人」は、フジテレビ系列で7月20日午後9時から放送スタート。神尾のコメントは以下のとおり。
■神尾楓珠
◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
「真夏のシンデレラ」以来の月9出演となります。弁護士と建築士の二足のわらじという斬新な設定、そして、現代社会に一石を投じるような作品になるのではないかとワクワクしました。
◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。
シリアスな部分も、コメディな部分も見どころ満載ですし、テンポよく話が進んでいくので読んでいて楽しかったです。
◆ご自身が演じられる役の印象は?
今回演じる土生洸太は、一見言動が軽いところがあったり、職場の先輩である鯖山に対する態度であったり、良い意味で現代の若者っぽさがある人物だと思いました。
◆放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
ストーリーはもちろんですが、土生と鯖山のかけ合いも見どころの一つだと思いますので、楽しみにしていただければと思います。
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