ジョセフ・ゴードン=レビットが監督するNetflixのAIサスペンス映画に、「ヘレディタリー継承」のトニ・コレットら4人が新たに加わったと、米デッドラインが報じた。主演を務めるのは、「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムスだ。
本作で監督と脚本を担うのは、「(500)日のサマー」「インセプション」などで知られるレビットだ。長編映画の監督を務めるのは、2013年のデビュー作「ドン・ジョン」以来。AIを題材にしたサスペンスで、Netflixが2025年に企画を獲得した。
新たに名を連ねたのはコレット、「ライオン・キング」のアルフレ・ウッダード、クロエ・コールマン、サガル・ラディアの4人だ。すでにジョエル・エドガートンやジェフ・ダニエルズらの出演も決まっている。製作を手がけるのは、「ナイブズ・アウト」のライアン・ジョンソン監督らが率いる制作会社T-Streetだ。ジョンソン監督とゴードン=レビットは、「BRICK ブリック」「LOOPER ルーパー」で監督と主演として組んできた、長年の盟友でもある。
物語やキャラクターの詳細は、いまのところ明らかにされていない。
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Photo by Monica Schipper/Getty Images