ジェームズ・ガンが製作するDCユニバース作品「スーパーガール」の公開を記念し6月16日、東京・渋谷のSHIBUYA109で、主人公の愛犬クリプトの幼少期の姿をかたどった等身大の「ベイビー・クリプト像」の除幕イベントが行われ、愛犬家で知られるタレントのゆうちゃみ、お笑いコンビ「アインシュタイン」の稲田直樹と河井ゆずるが出席した。
主人公は「スーパーマン」(2025)で活躍したスーパーマン/クラーク・ケントの従妹であるスーパーガール/カーラ・ゾー=エル。同作でも活躍した“スーパードッグ”ことクリプトも再登場する。
スーパーマンが地球を救った後の世界。故郷クリプトン星を失ったカーラ・ゾー=エル(ミリー・オールコック)はある日、敵襲を受け、唯一の心の支えである愛犬クリプトが毒に侵されてしまう。解毒剤を手に入れるべく、異星人の少女ルーシー(イブ・リドリー)や凶暴な賞金稼ぎロボ(ジェイソン・モモア)とともに、宇宙規模の壮大な戦いに身を投じていく。
すでに予告編が大きな話題を集めており、ゆうちゃみは「私も可愛いトイプードルちゃんを飼っているので、(気持ちが)重なっちゃって。愛犬が危険なときは、私が守らなくては」と主人公のカーラに共感。自身が飼う犬は「技がすごくできるんですよ、ハイタッチとか。言っていることを理解して行動するタイプで、クリプトに似ている」と親ばかぶりを発揮した。
また、河井は実家で20年近く生きた愛犬が、亡くなる直前、自分の夢に出てきたと不思議エピソードを披露。稲田は会社員時代、初任給で豆柴を家族に迎えたそうで「ちっちゃいと聞いていたが、3カ月くらいで、柴犬よりでっかくなって(笑)。『なんか、すんません』みたいな顔をして可愛かった」と振り返っていた。
映画については「いっぱい妄想ふくらみますね」(ゆうちゃみ)、「映画館で本当に楽しめる作品」(河井)と期待感。稲田は「ヒーローがなぜ強いのかと言えば、誰かを守りたいと思っているから。皆さんも自分のことばかりではなく、誰かのスーパーマン、スーパーガールになりましょう」とメッセージを送った。
「スーパーガール」は6月26日から日米同時公開。「アイ,トーニャ史上最大のスキャンダル」「クルエラ」のクレイグ・ギレスピー監督がメガホンをとった。
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