中島健人が自ら劇中歌を書き下ろし! 「ラブ≠コメディ」“360度全方位イケメン俳優”役に扮した、圧巻パフォーマンスシーン公開

中島健人が自ら劇中歌を書き下ろし! 「ラブ≠コメディ」“360度全方位イケメン俳優”役に扮した、圧巻パフォーマンスシーン公開

6月16日(火) 14:00

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中島健人が主演し、長濱ねるがヒロインを務める映画「ラブ≠コメディ」の本編映像が公開された。あわせて、本編内で披露される劇中歌を中島自らが書き下ろしていることがわかった。

本作は、ラブコメ一色の俳優キャリアに終止符を打ちたいと願う主人公・神崎麗司(中島)が、アイドル・南風美里(長濱)との出会いをきっかけに、その人生を大きく動かしていく“お仕事エンターテイメント”作品。

お披露目されたのは、"今観たいキラキラ王子様俳優ランキング”で1位を獲得している“360度全方位イケメン”の神崎が音楽番組に出演し、劇中の大ヒットドラマ「執事ラブ」の主題歌「愛してTonight」をパフォーマンスするシーンだ。

スポットライトを浴び、華やかなステージで自ら主演するドラマの主題歌を歌い上げる神崎の姿は、まさに世間が求める"キラキラ王子様"そのもの。また、ステージ後方のひな壇には、のちにラブコメドラマで共演することになる美里の姿も映り込んでおり、2人の物語の始まりをさりげなく示唆する一場面となっている。

さらに、この劇中歌「愛してTonight」は、神崎役の中島自身による書き下ろし楽曲。劇中で俳優を演じ、そのキャラクターが出演するドラマの主題歌まで手がけるという多層的なアプローチを見事に体現した。

音楽活動、演技、作詞作曲と、中島の多彩な才能が結集したこのシーンについて、メガホンをとった紙谷楓監督は「自分の見せ方だけでなく、現場全体を受け止めようとする。人としての幅を感じる」と絶賛。華やかなパフォーマンスの裏にある葛藤や苦悩までを繊細に表現し、キャラクターに深みを与えている中島の演技が光る本編映像となっている。

映画「ラブ≠コメディ」は7月3日から全国公開。

【作品情報】
ラブ≠コメディ

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