新品デニムを迷いなくリメイク/(C)月野まる/KADOKAWA
▶▶この作品を最初から読む
2人の息子を育てる漫画家・月野まるさん。「うっせぇな!」が口ぐせだった反抗期の長男も、高3になって少しずつ落ち着いてきた…と思ったのも束の間。今度は高校に入学した次男が、新しい環境の中でイライラしたりピリピリしたり。兄と入れ替わるように、思春期らしさ全開の日々が始まりました。
子ども扱いを嫌がる一方で、まだまだ手のかかる場面も多い思春期男子たち。「もう大人だなぁ」と成長を感じる瞬間と、「やっぱりまだ子どもかも」と思う瞬間が入り混じり、月野さんの心は今日も大忙しです。
子離れと親離れの間で揺れながら「つかず離れず」の距離感を模索する月野さん。思春期の息子たちとの賑やかな日常をお送りします。
※本記事は月野まる著の書籍『ナイフみたいにとがってら3 反抗期男子観察日記』から一部抜粋・編集しました。
■穴あきジーンズ
著=月野まる/『ナイフみたいにとがってら3 反抗期男子観察日記』
【関連記事】
・
制服脱ぎっぱなしの反抗期長男「うっせぇな!あとでやるよ!」を信じて耐えた母の結末
・
高2長男、中3次男、そして父。男子たちの朝トイレ問題が騒がしすぎる!/ナイフみたいにとがってら2(1)
・
登校初日の高1次男。帰宅後、母への第一声が予想外すぎた
・
「やっぱり触ってる!」竹刀を見つけた長男。期待を裏切らない反応が!
・
「理想の人がいるなんて幻想、今すぐ捨ててください」結婚相談所で受けた非情な宣告/結婚さえできないわたし 29歳からの婚活地獄(1)
