伝説的ホラーシリーズ最新作「スクリーム7」が6月19日に封切られるが、シリーズ初期から携わるネーブ・キャンベルとケビン・ウィリアムソン監督が登場する特別映像が披露された。
1996年公開の第1作以降、“ゴーストフェイスのマスクを被った殺人鬼”というアイコニックなキャラクターと、犯人考察型サスペンスの要素でセンセーションを巻き起こしてきた同シリーズ。特別映像は、第1作から長きにわたり主人公シドニーを演じてきたキャンベルと、共に物語を歩んできたウィリアムソン監督が最新作の見どころを語るものだ。
ウィリアムソン監督は、シドニーのこれまでの歩みを振り返る過去映像とともに「シドニーはこの作品の中心的な人物だ」と重要性を強調。さらに「今作では彼女の違う面を見ることができる。母親の一面だ」と、本作の核となるテーマを明言している。
また、多くの仲間を殺人鬼に奪われる惨劇をくぐり抜けてきたシドニーに対し、「さらなる絶望が彼女を襲う」と今回も過酷な試練が待ち受けていることを示唆。一方のキャンベルも「彼女は家族をもち、穏やかな生活を送っている。でも続くはずもなく……」と、平穏な日々の先に再び悪夢が蘇ることを明かしている。
映像には、電話越しに「この時を待ち続けてきた」「全てが始まったとき、娘と同じ歳だったな」と不気味にささやくゴーストフェイスの姿も。「あの子が危ない」と愛する娘を守り抜こうとするシドニーの覚悟が垣間見える、ホラーファン注目の仕上がりとなっている。
あわせて、テレビ番組に出演するシドニーとお馴染みのキャラクターであるゲイル・ウェザーズ(コートニー・コックス)の姿をはじめ、警察官でシドニーの夫でもあるマーク(ジョエル・マクヘイル)とともにこわばった表情を見せる場面写真も。かつて惨劇が始まったときのシドニーと同年代に成長し、迫り来る危険を知る由もなくベッドでくつろぐ娘テイタム(イザベル・メイ)の姿や、暗闇に不気味にたたずむゴーストフェイスなども切り取られた。
「スクリーム7」は6月19日より全国公開。
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スクリーム 7
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